2018年10月18日更新
アメリカ 急性弛緩性麻痺 ポリオ

アメリカの米22州で増加 子供の手足が麻痺する急性弛緩性麻痺(AFM)ワクチンなし

アメリカでは手足のまひを招くポリオに似た病気「急性弛緩性脊髄炎(AFM)」のが子どもを中心に増加しています。発症原因は今の所判明していません。発症は2014年から増加しています。

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アメリカの米22州で増加 子供の手足が麻痺する急性弛緩性麻痺

米疾病対策センター(CDC)は、子どもの手足がまひする急性弛緩性まひ(AFM)という症状が急速に拡大しているとして警告を発した。

AFMはポリオ(急性灰白髄炎)と似た衰弱性の症状で、4歳前後の子どもの発症が多く見られる。ミネソタ州で最近急増し、全米22州に広がっている。

ウイルス感染が原因である可能性を指摘する説があるが、発症の原因は特定されていない。またポリオと異なり、有効なワクチンが存在しない。

発症は2014年から増加し、昨年は子どもが1人死亡している。

保健当局者らは保護者に対し、子どもの手足の筋肉に衰えやまひが見られたら直ちに医療機関を受診するよう呼びかけている。
引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)
AFMは脊髄を介して神経系が侵される病気で、有効な治療法が見つかっていない。短期間で回復する患者がいる一方、手足にまひが残ることもある。昨年には子ども1人が死亡した。
2014年以降に確認されたAFMの症例は386件で、18歳未満の患者が圧倒的に多い。患者の平均年齢は4歳。
引用元:www.afpbb.com(引用元へはこちらから)

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