2021年07月15日更新
毎日新聞 国家安全保障局長 中国

【危険】もはや中国びいきを隠さない毎日新聞!親中派の国家安全保障局長の就任に喜びを隠さない件

7月7日に日本の安全保障の要となる、国家安全保障局長が交代となりました。新しい局長は外務省出身であり、親中派ということもあって毎日新聞が大喜びで社説を出しています。もはや毎日新聞は、自分たちが中国の手先であることを隠そうともしなくなったようです。

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■7月7日付けで、日本の安全保障の要である国家安全保障局長が交代した

出典:matomame.jp
国家安全保障局

国家安全保障会議を恒常的にサポートする組織で、内閣官房の総合調整権限を用い、国家安全保障に関する外交・防衛政策の基本方針・重要事項に関する企画立案・総合調整に専従する。

その国家安全保障局長を約2年間務めてきた、警察庁出身の北村滋氏が退任した

出典:matomame.jp
北村 滋(きたむら しげる)
日本の警察官僚。2011年12月から2019年9月まで内閣情報官。
2019年9月より2021年7月まで国家安全保障局長、内閣特別顧問。
政府は6日の閣議で、外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障局(NSS)の北村滋局長(64)を退任させ、秋葉剛男・前外務事務次官(62)を充てる人事を決めた。7日付。北村氏が股関節の治療で手術と入院が必要となったため、退任させる。

引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)
警察庁出身の北村氏は、2006年9月に発足した第1次安倍政権で首相秘書官、民主党の野田佳彦首相、首相に返り咲いた安倍晋三氏のもとで計8年近くにわたり内閣情報官を務めた。

 19年9月に国家安全保障局長に就任。対北朝鮮交渉などにも当たった。在任中は経済安全保障政策を推進し、同局内に経済班を立ち上げた。
引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)

⇒【先行き不安】新しい国家安全保障局長は”外務省出身”かつ”親中派”

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出典:matomame.jp
秋葉 剛男(あきば たけお)
日本の外交官。外務省総合外交政策局長、外務審議官(政務担当)などを経て、2018年(平成30年)1月19日から2021年 (令和3年) 6月22日まで外務事務次官。

もともとこのポストを狙っていた外務省だったが、今回の秋葉氏就任により安全保障に対して外務省は復権を果たしたこととなる

戦後最長の3年半もの間外務次官を務めていた秋葉剛男氏(1982年入省)が退任し、後任に日米関係のエキスパートである森健良外務審議官(83年入省)が就任した。秋葉氏は、外交や安全保障政策の司令塔となる国家安全保障局(NSC)の局長となる方向だ。
すべては外務省の青写真通りの人事で、菅義偉首相が同省の意向をそのまま受け入れたと言える。
経済産業省など他省庁が外交に幅を利かせた安倍晋三前政権時代から一変し、本丸の外務省が復権した状況が浮き彫りになった。
引用元:www.fsight.jp(引用元へはこちらから)

外務省は以前から「俺たちのポストを奪われた」と北村氏を苦々しく思っており、この人事は外務省の陰謀という話も上がっていた

秋葉さんの退任論が省内で出て、それを利用して、北村局長を無きものとし、また「NSS局長の座は外務省の既得権益であり、それを取り戻したい」という外務省内の本音を巧みに活かした工作だろうと考えます。

日本にしては厳しくなった対中姿勢、そして中国に対峙する日米の連携を崩そうとする、非常に悪質な陰謀です。
単に人事の話に留まりません。
国家安全保障局の局長が外務官僚に戻ってしまえば、中韓に対してろくに何もしない国家安全保障局に、逆戻りします。
引用元:shiaoyama.com(引用元へはこちらから)

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■この人事に『中国びいき』の毎日新聞は大喜び!!もはや隠す気すらない!

⇒毎日新聞「北村氏は外交経験ない、成果もない」「秋葉氏は『官邸外交』への指導力を期待した起用!」

前任の北村滋氏は警察庁出身で、初代の谷内正太郎氏以来、約2年ぶりの外務省出身者だ。

3年5カ月にわたって外務次官を務め、菅義偉首相の信頼が厚い。「官邸外交」への指導力を期待した起用といえるだろう。

米国畑だが、日中発展に向けた「戦略的互恵関係」の理念作りや、対話による関係改善を柱とする「4項目合意」作成に携わり、戦略的思考は高く評価されている。
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)
※毎日新聞が「高く評価されている」としている、秋葉氏が推進した「戦略的互恵関係」は中国の”対話拒否”により結果的に大失敗に終わっている


2010年9月の尖閣(せんかく)諸島海域で起きた中国漁船衝突事件や2012年9月の日本政府による尖閣諸島国有化などにより、日中関係は悪化。
中国側は政治、文化など多くの分野での日本との対話を拒否し、共同声明に盛り込まれた協力関係はほとんど実現できていない。

わかりやすく北村氏をこき下ろす毎日新聞

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省庁間の縦割りを排した官邸主導の外交は、首相がリーダーシップを発揮できる半面、政治色が前面に出過ぎる弊害も指摘される。

例えば、ロシア外交では安倍氏らが北方領土の2島返還で成果を急ぎ、プーチン露大統領に足元を見られて交渉は失敗に終わった。

北村氏は外交経験がほぼないにもかかわらず、安倍氏との緊密な関係から登用された。日朝首脳会談の開催や拉致問題の打開を探ったが、結果を出せなかった。
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)

⇒毎日新聞は北村氏がどれだけ世界の要人に信頼され、功績を評価されてきたか知らないんですか??

アメリカ政府は北村氏の功績を称え、外国人に贈る最高勲章を授与したほど

政府は26日、北村滋国家安全保障局長が米国防総省特別功労章を授与されたと発表した。米政府は理由について、日米同盟の強化や「自由で開かれたインド太平洋」の協力、日米豪印の4カ国での協調への推進への貢献を認めたと説明した。受章は2020年12月付。

同功労章は1947年に創設された。米国防長官が民間人や外国人などに授与する最高級の勲章になる。国家安全保障局によると日本人の受章は極めて珍しい。
引用元:www.nikkei.com(引用元へはこちらから)

⇒毎日新聞「中国と仲良くしないと国益を損なう」……ダメだこりゃ

当面の課題は米中対立への対応だ。自民党内には軍事、経済両面で対米協力を強化し、中国への対抗を強めるべきだとの声がある。
中国は日本にとって最大の貿易相手国だ。緊張が経済に波及し、中国から報復的な制裁を仕掛けられれば国益を損ないかねない。
将来を見据える視点も必要だ。中国の経済力は数年後に米国を抜く見通しだが、人口減少が始まれば再び米国に抜かれる可能性がある。米中の力関係は流動的だ。

地域の安定を構築し、繁栄を維持するには中国との協力は不可欠だ。米国一辺倒ではなく、外交の幅を広げる方策を考えるべきだ。
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者