2021年07月05日更新
欧州メディア EconoTimes 北村滋

【欧州メディアも大絶賛】これぞ安保の要!外務省が見て見ぬふりする北村滋・国家安全保障局長の功績

外務省が北村局長を降ろして秋葉前外務次官を局長に押し上げようとしているようだが、北村局長の仕事ぶりは外務省にいるどの官僚にも真似できるものではない。各国首脳から信頼され、国内外の専門家やメディアから賞賛の声が挙がる北村局長。その功績をまとめてみた。

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▼外務省の策略で「北村局長退任報道」が広がった事件

出典:web.archive.org
外務省内のリークが発端となった「局長退任報道」
外務次官を退任した秋葉剛男氏を局長に就任させるべく、
「北村局長が退任する」という情報をメディアに流した外務省。
それに毎日新聞らが乗っかり「政府が北村局長の退任を決めた」というデマが広がった。
「菅義偉首相は外交・安全保障政策の司令塔役となる国家安全保障局(NSS)局長に、秋葉剛男外務事務次官(62)を起用する方針を固めた。警察庁出身の北村滋現局長(64)は退任する。8月上旬にも正式発令する。秋葉氏のNSS局長就任で、外交政策における外務省の存在感が一層高まりそうだ。後任の外務次官には森健良外務審議官(政務担当)が就く。

 政府関係者が18日明らかにした。NSSは首相が議長を務め、主要閣僚で構成する国家安全保障会議(日本版NSC)の事務局で、第2次安倍晋三内閣時代の2014年1月に発足。初代局長は元外務次官の谷内正太郎氏が務め、19年9月、元警察官僚で内閣情報官を務めた北村氏が2代目局長に就いていた。」

(毎日新聞 2021年6月19日)
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)

青山繁晴議員「これは”嘘を既報にして人事を動かす”陰謀」

出典:twitter.com
自民党・青山繁晴議員「この報道ただのデマではない」
記者としてのキャリアを活かして独自に調査をした結果、
「局長ポストをめぐる外務省の陰謀」という見解に行き着いた。
▼菅政権も、日米首脳会談やG7サミットで厳しい対中姿勢を取ることで合意した以上、この北村滋NSS局長の存在は重要です。
 ところが、まず週刊誌のネット版で「北村局長は退任。後任は秋葉外務事務次官」という観測記事が流れ、その次に毎日新聞が「政府がこの人事を固めた」という表現ながら、事実上、確定した人事を書くときの定型で記事を載せました。
 さらに、産経新聞の今朝の朝刊にも、同じく事実上の確定人事として、人事にしては長文の記事が載っています。
 産経の記事には、秋葉外務事務次官の行き先がNSS局長だからと、「後任」の外務次官をはじめ芋づる式の人事まで長々と書かれています。
引用元:shiaoyama.com(引用元へはこちらから)
▼ぼくの調べたところでは、この人事は真っ赤な嘘です。
 そして、嘘を流すだけではなく、真っ赤な嘘を既報にして、ほんとうにしようという意図もはっきり感じられます。
 19年近い第一線の記者経験から、その手の内、いや犯罪的な偽情報としての「手口」がありありと分かります。
引用元:shiaoyama.com(引用元へはこちらから)

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▼ぼくがとりあえず確認したのは、上記の記事ですが、おそらく他にもあるでしょう。
 極めて組織的な、まさしく陰謀による、偽情報リーク工作です。
 首謀者は誰か。

 おそらく秋葉外務事務次官ではないでしょう。
 秋葉さんの退任論が省内で出て、それを利用して、北村局長を無きものとし、また「NSS局長の座は外務省の既得権益であり、それを取り戻したい」という外務省内の本音を巧みに活かした工作だろうと考えます。
引用元:shiaoyama.com(引用元へはこちらから)

朝日新聞「秋葉氏への局長交代は外務省内の”待望論”」

出典:digital.asahi.com
「安保局長”待望論”も」
朝日新聞(2021年6月22日)の記事。
これを読むと、秋葉氏の局長就任は外務省の”願望”であり、
政府決定ではないことがわかる。
「秋葉氏は一線を退くが、国家安全保障局(NSS)の3代目局長の起用説もとりざたされている。現在の局長は警察庁出身の北村滋元内閣情報官。」
引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)
「初代局長の谷内正太郎氏は外務次官経験者だったこともあり、同省内には「NSS局長は外務省のポスト」(中堅)と秋葉氏待望論がある。

ただ、北村氏は安倍、菅両官邸を支えてきた中心人物の一人。菅首相にとっても交代の決断は簡単ではなく、先行きは見通せていない。」
引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)
外務省側は、
「警察側に奪われた局長ポストを取り返したい」と動いているようだが、
北村局長の働きは、ポジション争いに終始している外務官僚には
到底マネできるものではない
だろう。

彼の功績は各国首脳や海外メディアからも大絶賛されるレベルなのだ。

▼欧州メディア「北村局長は非常に信頼されている高官」

出典:in.linkedin.com
欧州メディア『EconoTimes』による北村局長への評価
経済・金融などをメインに扱っている当メディア。
中国をめぐる欧米・日本の動向にも注目している。
そんな彼らも、北村局長の働きを大いに評価しているようだ。

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菅総理とバイデン大統領の”連絡窓口”の役割も果たしていた

日本は、まさに当然のことながら、最も重要な同盟国である米国との関係を強化し、強さを予測し、中国の侵略を阻止し、今世紀の決定的な地域となる地域における日本の主導的役割を確保することによって、この増大する脅威に対応してきました。アジア太平洋地域の平和と安定にとって極めて重要な日米同盟を主に取りまとめていたのが、国家安全保障事務局(NSS)の北村滋事務局長でした。
引用元:www.econotimes.com(引用元へはこちらから)
菅義偉氏の下で、北村氏はワシントンとの二国間同盟の重要性を長い間強調しており、2019年に就任したとき、またバイデン新大統領が中国に対して強硬体制を明確にしたとき、米国の最高幹部と菅氏の間の主要な連絡窓口として大きな役割を果たしました。2021年4月に菅首相がワシントンのバイデンを公式訪問した後、両首脳は、中国の台頭を管理する任務における継続性と相互支援へのコミットメントと見なすことができる「新時代のパートナーシップ」を発表しました。

このように継続性と団結を強調していることを考えると、北村氏がNSSから交代したという未確認の報告が、日本にとって非常に不適当な時期に行われることを考えると、政治オブザーバーから懐疑的な見方をされたのは当然であります。経験豊富な国家安全保障当局者である北村氏は、NATOとのより強い関係、台湾の独立への日本のコミットメント、北朝鮮の非核化など、日本の安全保障環境の形成に長い間貢献してきたのです。
引用元:www.econotimes.com(引用元へはこちらから)

「北村局長の辞任(未確認報道)は、日本の外交努力に打撃を与えるだろう

北村氏の辞任は、彼自身が担ってきた役割があまりにも大きく、日本の外交努力に敏感な打撃を与えることでしょう。特に、彼の後継者とされる秋葉剛男氏がどのような角度をとるかがはっきりしない場合はなおさらです。

北村氏のような非常に信頼されている高官は、島国をめぐる中国の挑発に応えて4月に台湾で日米の声明が示したように、権力の地政学的な屈曲に的確な牽制を入れることができます。日経がまとめたデータによると、この日米声明は、台湾海峡での中国の軍事活動の急激な落ち込みにつながり、決定的な瞬間に信頼できる決意の声明と正しく見なされています。
引用元:www.econotimes.com(引用元へはこちらから)
日本の外交、そして日米の対中姿勢に大きく関わっている北村局長。
彼の仕事ぶりが今の世界情勢を作っていると言っても過言ではないだろう。

北村局長の類まれなる優れた能力・働きのもとで
日本の国際的信用度が大きく向上したことを忘れてはならない。

▼米国から最高級勲章を受章!北村局長の輝かしい外交成果

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出典:president.jp
日本の外交に大きな光をもたらした北村局長
停滞しがちな北方領土交渉や、日米両国のリーダーが変わる非常事態にも対応し、
国内外から絶大な信頼を得ている北村局長。
その功績を一部紹介しよう。

トランプ前政権から『米国防総省特別功労章』を受章した北村局長

出典:www.sankei.com
『米国防総省特別功労章』
1947年に創設された勲章で、
米国政府が政治家や民間人、外国人らに授与する最高級の勲章と言われている。
日本人が受章するのは極めて稀で、北村局長への評価の高さがうかがえる。
政府は(2021年1月)26日、北村滋国家安全保障局長が米国防総省特別功労章を受章したことを明らかにした。米国政府から25日に伝達された。日米同盟の強化や日本政府が提唱した「自由で開かれたインド太平洋」の下での協力推進への貢献が評価された。受章は昨年12月付け。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)
国家安全保障局によると、同章は1947年に創設され、政治家や民間人、外国人らに米国防長官が授与する最高級の勲章。過去にクリントン、ブッシュ(子)、オバマ各元大統領やスティーブン・スピルバーグ監督らが受章しており、日本人は極めて異例という。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

トランプ前大統領「君がシンゾーの『ナショナル・セキュリティ・アドバイザー』か!」

出典:www3.nhk.or.jp
安倍前総理と親しい間柄だったトランプ前大統領
そんな彼に「君がシンゾーのアドバイザーか!」と言われ歓迎された北村局長。
シンプルにすごい。
「君が俺の親友、シンゾーの『ナショナル・セキュリティ・アドバイザー』か!」

 2020年1月8日(日本時間9日未明)、米ワシントン・ホワイトハウス。訪米中の北村氏は、建物の主であるトランプ氏から歓待を受けた。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

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