2017年05月14日更新
IMALU しくじり先生 明石家さんま

【しくじり先生】IMALUさんがデビュー前日にさんまさんに言われた言葉が深い!

「父・明石家さんま 母・大竹しのぶ 2世タレント IMALU先生」の見どころ&Twitterの感想まとめ。8月8日。

7108
0

父・明石家さんま 母・大竹しのぶ 2世タレント IMALU先生

IMALUは明石家さんまと大竹しのぶの長女として誕生し、父の座右の銘「生きてるだけで丸儲け」から「いまる」と名付けられた。2009年19歳で2世タレントとして芸能界デビュー。「今後活躍が期待される2世有名人ランキング」で1位に選ばれた。デビュー1年目で数多くの仕事が舞い込むも、2016年「実力がないのにテレビに出ていると思う2世タレントランキング」2位に選ばれた。IMALUはコネで得た仕事で結果を残せなかった、親の七光りを1年で使い切っちゃった先生として、実力もないのにコネを使って周囲から合いそうを尽かされないための授業をすると話した。
引用元:datazoo.jp(引用元へはこちらから)

芸能界デビュー

IMALUが家に1人で居ながらハマったことは音楽。中学では軽音楽部に入り、バンドを始めパンクにハマっていたと話した。高校進学で、カナダ留学を選択。カナダでは誰もIMALUの事を知らない生活が待ち受けていた。開放感から、カナダ人の彼氏が出来たという。カナダの高校は6月に卒業式があり、夏休みに帰国して半年間進路について考える時間ができた。進路についてIMALUは「母にMTVでランキングを紹介する人になりたい」と話した。母が動いて始まった事はボイストレーニング、アコースティックギターの練習、出版社やキャスティング会社の方との顔合わせ、宣材写真の撮影が始まった。父にデビューすることを報告した時、「一生懸命頑張ってきてる人の中にお前は親の名前で入るわけやから人の倍は努力せなあかんで」と言われ、仕事に関してはこれ以来何も言われたことがないと話した。
引用元:datazoo.jp(引用元へはこちらから)

大バッシング

IMALUが最初に受けた仕事は雑誌Zipperで音楽ライブレポートの連載。担当者からモデルとしても誘いを受け、快諾したところ新聞に「モデルデビュー」と書かれた。150cmしかないIMALUと世間のイメージのギャップに大バッシングが起き、親のコネでモデルデビューしたという強烈なイメージがついてしまったと話した。

デビューしてわずか4か月でポッキーのCMに出演するも、バッシングが続いた。実力や実績に見合わない仕事をするとすぐにバレて周囲から厳しい目で見られてしまうと話した。

ついに歌手デビューの仕事が舞い込み、デビュー曲「Mashed potato」では作詞も担当した。発売までに告知をしたテレビ番組数17番組、音楽雑誌でのインタビュー取材、ラジオ番組に出演し告知した。リリースを迎え、結果はCD売り上げ枚数1592枚だった。2か月後に2ndシングル発売が決定。MUSIC STATIONへの出演が決まるも、一度も人前で歌ったことがなかったという。結果、CD売り上げ枚数は423枚。その後もリリースしても売り上げが落ち込む一方で歌手活動の契約打ち切りとなった。これらはわずか1年の出来事だった。
引用元:datazoo.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

チャンスがあることのありがたさに気づけなかったと反省

明石家さんまと大竹しのぶを両親に持つタレント・IMALUの授業。デビュー1年で親の七光りを使い果たしたIMALUはもう七光りを発動させた。これは両親ともが芸能人で、今までのは明石家さんまの分の七光りだ。これまでIMALUはモデル・ミュージシャン・女優など親の七光りで多くのチャンスをもらったが、結果を残せなかった。だがそれ自体はしくじりではない。のちにIMALUは「結果ばかり気にして経験を積むチャンスがあることのありがたさに気づけなかった。」と反省している。
引用元:datazoo.jp(引用元へはこちらから)

教訓

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ニュースの新着

アクセスランキング

まとめ作者