2018年07月13日更新
名古屋場所 鶴竜休場 横綱不在

【大相撲名古屋場所】6日目 鶴竜休場、19年ぶり横綱不在の場所

7月13日

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【大相撲名古屋場所】6日目 鶴竜休場、19年ぶり横綱不在の場所

横綱・鶴竜が休場 3横綱全員が不在に

7/13(金) 12:27配信 日テレNEWS24


大相撲の横綱・鶴竜が休場することになった。これで名古屋場所は3横綱全員が不在となる。

今場所は、3場所連続優勝が懸かっていた鶴竜。

ところが、初日から3連勝のあと、4日目に平幕の勢に敗れると、12日、同じく平幕の阿炎にも突き出され、2日連続で金星を献上。

6日目の13日からの休場を決めた。

これで、場所前に休場を決めた稀勢の里、そして、4日目から休場している白鵬に続き、横綱3人目の休場が決定。

3横綱が全員休場するのは19年ぶりで、鶴竜は去年の九州場所以来10度目の休場となる。


引用元:日テレNEWS24
鶴竜が休場、右肘関節炎 親方「力が入らない」

7/13(金) 12:43配信 日刊スポーツ

 大相撲の横綱鶴竜(32=井筒)が名古屋場所6日目の13日、日本相撲協会に「右肘関節炎で2週間の安静休務を要する見込み」との診断書を提出して休場した。

前夜は応急処置をせず、この日朝に名古屋市内の病院で検査した。

今後帰京して都内の病院で再検査をする。

 師匠の井筒親方によると、昨日の一番によるけがではなく、場所前から慢性的な痛みを抱えていたという。

井筒親方は「力士なので本人は大丈夫と言っていますが、だいぶ状態は悪い。突っ張れない、力が入らないみたいです」と説明。

3連覇がかかる今場所だっただけに「先場所は晴天だったのに、今回は嵐になっちゃいましたね。天国から地獄といいますか」と残念がった。

 最大の懸念材料は、肘に遊離軟骨(通称ねずみ)が見つかり、除去手術にまで発展しないかという点。

ただ、井筒親方は長期の離脱は心配しておらず「夏巡業は本人も出たいと言っているし私も出られると思っている」と語った。

 鶴竜の他に、場所前に稀勢の里、4日目から白鵬が休場。

19年ぶりに全3横綱不在の事態に井筒親方は「お客さんに申し訳ない」と一言。

「寂しいし、興行なので強化委員として責任を感じる部分がある」と語った。


引用元:日刊スポーツ

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