日本テレビ『ダウンタウンDX』Matt桑田のビジュアルが大変なことになってる

7月19日放送

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日本テレビ『ダウンタウンDX』Matt桑田のビジュアルが大変なことになってる

Mattさん「『きれい』は不自然なもの」美への探究心が止まらない!

7/19(木) 12:11配信 大手小町(OTEKOMACHI)


 元巨人投手・桑田真澄さんの次男で、モデルやアーティストとして活動するMatt(マット)さん(24)。父と同じ野球の道に進んだ兄と異なり、美に対する意識が高く、独特のメイクが話題になっています。ゲスト出演した「ダウンタウンDX」(日本テレビ系、19日午後10時から放送予定)の収録後、美へのこだわりと、ナゾに包まれる私生活について話を聞きました。

「オヤジにもぶたれたことないのに!」

――初めてのダウンタウンDXへの出演、いかがでしたか?

 以前、ダウンタウンさんの番組に出演したときは、あまりお話しする機会がなかったのですが、今回はちゃんとお話ができて、とても楽しかったです。

――MC・浜田(雅功)さんの近くの席でしたが。

 つっこまれると思ってすごく心配していました。一度たたかれましたが、大丈夫でした(笑)。人生で父親にさえ一度もぶたれたことも叱られたこともないのに(笑)。僕がしゃべるたびに、緊張しているのがわかったのか、浜田さんは何度も僕の背中をやさしいタッチで「トントン」ってたたいてくれて、休憩のときも、声をかけて気を使ってくれました。「あ、かっこいいな」って(笑)。すっごくいい人でした。



Mattさん「『きれい』は不自然なもの」美への探究心が止まらない!


きっかけはハロウィーン

――去年、ブライダルモデルとして活動していたMattさんが、元巨人の桑田さんの息子さんだとわかり、話題になりました。そもそも、メディアに出るきっかけは何だったのですか?

 去年の1月に、父とバラエティー番組に出演しました。その前の年、短期留学していた時に、ハロウィーンで奇抜なメイクをした画像をツイッターに投稿したら話題になり、しかも、桑田真澄の息子だということで、テレビに出ることになったんです。

――お父さんが桑田さんだということは、伏せていなかったんですか?

 ばれると思っていなかったので、あえて隠しませんでした。僕も桑田真澄の息子であることをすんなり受け入れていました。

――美容に目覚めたきっかけは?

 大学生1年生の時に、ブライダルファッションの会社の社長さんと知り合い、モデルをやることになったんです。それまでは、短髪、黒髪の色黒で、ノーメイクだったのですが、社長さんに「あなたは人から“きれい”と言われる人になりなさい」と勧められて、「やらなきゃ!」と思い、髪を金髪にし、メイクをするようになりました。「僕は、人を感動させるために生まれてきたんだ」って気が付きました。

――お父さんに叱られませんでしたか?

 叱られませんでした。最初のころは「少し髪の色、明るいんじゃない?」とか言ってきましたが、最近は「テレビ見たよ」と言ってくれます。次第に慣れてきたようで、「今の時代、男性がメイクするのもいいんじゃない?」って認めてくれています。

オネエ、整形疑惑は本当?

――世間からのバッシングがかなりあったようですが。

 兄(真樹)は、独立リーグ・滋賀ユナイテッドの選手として野球をやっていますが、偉大な父を超えるのはなかなか難しいようです。僕も小学校の6年間、野球をやっていましたが、「自分には才能がない」とあきらめ、野球の道は選びませんでした。“2世”ということで、世間の目は厳しいです。野球選手の子どもが野球選手にならなければいけないとは限らないと思います。事実とは違うことを言われたりしますが、真実はひとつですし、僕は僕です。あまり気にはしていません。ただ、外見のことばかりが取り上げられ、本当に伝えたいことは流されて伝わらないことは、少しショックですね。

――番組では、オネエ、整形疑惑についても言及されていましたね。

 ははは。なぜか、全然僕とは違う写真が出たりして(笑)。僕は女性の方が好きですね。

――将来は結婚は考えていますか?

 うーん。僕が一緒に遊ぶのは、美に興味を持っていて、きれいになりたいと頑張っている女の子。今は特定の人と付き合いたいとかはないですね。将来は分からないけど(笑)。

――ミュージシャンとしても活動しているそうですね

 父が現役時代、リハビリの一環でピアノの練習をしていたのがきっかけで、僕もピアノを弾き始めました。ピアノのほかにドラム、サックス、フルートを演奏します。主にポップスが好きですが、作曲したり、弾き語りをしたりします。父が主催したディナーパーティーで、2、3曲演奏したこともあります。

Mattさん「『きれい』は不自然なもの」美への探究心が止まらない!
にこやかにインタビューに答えるMattさん

まだまだ夢の途中

――将来の夢は?

 すべての人を感動させたい。僕の好きな美容と音楽を生かして、ブライダルのプロデュースをできたらいいなと思っています。新婦は、何か月も前からエステに行ったり、ヘアメイクにもこだわったりしてきれいにするけど、新郎は脇役。ブライダルファッションは、白か黒が主流で、あとはシルバーぐらい。ブライダルは人生で一度きりの最高の瞬間です。男性もウェディングの前に、トータルビューティーのコースでスキンケアをして、式ではメイクもして、もっときれいになってほしい。タキシードや着物もプロデュースしています。「男性ももっと表現していいんだよ」って思います。

――今日の衣装も?

 そうです。ジャケットもあるんですけど、スタジオ収録の衣装はいつもブライダルファッションです。

――オフはどのように過ごしますか?

 スキンケアや、作曲をしています。

――デートをしたりは?

 きれいな女性と会って、美容の情報交換をし合って、刺激を受けたりします。男性と会っても美容の話にはならないので、女性と会うことのほうが多いですね。

――10年後もずっときれいでいたい?

 何と言われても、ずっと“きれい”を追求していきたいです。人は僕のことを不自然というけれど、きれいって不自然なものだと思います。ディズニーアニメのプリンスにあこがれます。エンタテイナーとしてすばらしい。自分もそうなりたいと思います。

――目標にする人や、あこがれの人はいますか?

 特に決まった人は、いません。「今日はこういう人になりたい」「明日はこういう人になりたい」というように、毎日違います。僕は、自分が理想とする“Matt”というキャラクターになりたいと思っています。

――今はどのくらい目標を達成していますか?

 まだまだですね。僕の理想形は、外見だけではなく、先ほども言ったように音楽と美容とブライダルを融合させること。まだ、途中です。


Profile プロフィル

Matt(マット)。本名・桑田将司、1994年7月18日、東京生まれ。タレント、ブライダルモデル、ミュージシャンとして活動。

 (聞き手:読売新聞メディア局編集部・遠山留美 撮影:本間光太郎)

引用元:大手小町(OTEKOMACHI)

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