2018年02月28日更新
東京五輪 マスコット 決定

東京五輪マスコット決定!大方の予想通りの結果となりました

今回の投票は全国1万6769校の小学校が参加し、クラスで話し合い、1クラスごとに1票が投票されました。

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東京五輪マスコットが決定! 作者は谷口亮さん

2/28(水) 21:46配信 TOKYO MX


 2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコットが、日本伝統の市松模様が特徴の近未来的なキャラクターに決まりました。決定したマスコットは最終候補3作品の中から全国の小学生による投票で決まり、他の作品に大差をつけました。

 今回の投票は全国1万6769校の小学校が参加し、クラスで話し合い、1クラスごとに1票が投票されました。

決定した「ア」案は10万9041票、「招き猫とキツネ/神社にあるこま犬」をモデルにした「イ」案は6万1423票、「キツネ/タヌキ」をモチーフにした「ウ」案は3万5291票で、「ア」の案が断トツの人気という結果になりました。

 まだ、この「ア」のマスコットに名前はありませんが、性格などの細かい設定は決まっています。

 オリンピックのマスコットは、伝統と近未来が一つになったキャラクターで、性格は「古風」、正義感が強く、運動神経抜群で、「どんな場所にも瞬間移動できる」という特技があります。

 パラリンピックのマスコットは、桜の触角と超能力を持つクールなキャラクターで、いつもは物静かですが、いざとなるとパワフルな性格です。自然を愛して、石や風とも話すことができます。

 マスコットの作者は、キャラクターデザインやイラストを手掛ける谷口亮さん(43)です。アメリカに留学してデザインを学び、帰国後にオリジナルのキャラクターの制作を始めています。谷口さんがデザインした

キャラクターは、福岡県博多警察署の防犯を促すポスターにも採用されています。

 東京大会のマスコットの作者、谷口さんは「(決まった時は)『よし!』って感じでしたね」と喜びを語り、こだわったポイントや東京大会への思いについては「(オリジナリティーは)パネル部分をうまく、かぶとではないけれど、かっこよく体の一部に。

かわいいだけでなく“かっこよさ”も入れたかった」

「小さな子が大人になっても『東京五輪でこんなキャラクターがいたね』とずっと心に残ってほしい」と語りました。

 市松模様を織り込み“近未来と伝統が融合した”決定したマスコットキャラクターの名前は一般の公募は行わず、名前はコピーライターなどが提案し、7月から8月ごろに決定します。

また、競技に合わせたポーズなども今後決めていくということです。



引用元:TOKYO MX

街の声

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