2018年07月08日更新
横浜市 久保木愛弓 点滴異物混入

久保木愛弓容疑者(31)横浜市点滴異物混入殺人事件「容態の急変見るのが嫌だった」

2018年7月8日

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久保木愛弓容疑者(31)横浜市点滴異物混入殺人事件「容態の急変見るのが嫌だった」

点滴異物混入、元看護師「容態の急変見るのが嫌だった」

7/8(日) 12:38配信 TBS News i


 横浜市の旧大口病院で、点滴に異物が混入され患者2人が中毒死した事件で、逮捕された元看護師の女が、「容態の急変を見るのが嫌だった」などと供述していることがわかりました。

 大口病院に勤務していた久保木愛弓容疑者(31)は、おととし9月、入院患者だった西川惣藏さん(当時88)の体内に、消毒液に含まれる界面活性剤の成分を混入させて殺害した疑いがもたれています。

 逮捕前の事情聴取に対し、久保木容疑者は、同じく中毒死した八巻信雄さん(当時88)についても殺害を認めているということですが、「容態の急変を見るのが嫌で、自分がいないうちに死んでほしかった」と供述していることが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。

 また、「家族への説明も面倒で苦手だった」とも供述していて、警察は、手間がかかる患者を狙って犯行に及んだとみて捜査しています。(08日11:06)

最終更新:7/8(日) 16:53
TBS系(JNN)
引用元:TBS News i

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