2018年05月21日更新
名古屋市役所 32人 結核

名古屋市役所で職員など32人が結核に集団感染、うち6人が発病

麻疹の次は結核?

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名古屋市役所で結核集団感染

05月21日 19時50分

名古屋市役所で職員など32人が結核に集団感染し、このうち6人が発病していることが分かりました。

名古屋市はこの集団感染による感染の拡大の恐れは低いとしていますが、引き続き注意を呼びかけています。

結核の集団感染が確認されたのは名古屋市役所の健康福祉局の職員など32人です。

市によりますと、この局の30代の男性職員が、4月、結核を発病していることがわかり、接触した可能性がある職員や契約職員などの98人を調査したところ、他にも31人が結核に感染し、このうち5人が発病していたことが分かったということです。

市によりますと、発病者は命に別状はなく、職員は薬を飲むなどの対策を取っているということです。

また、この集団感染による感染の拡大の恐れは低いとしていますが、名古屋市はせきやたんが長く続いた場合は、早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。

国内での結核は、昭和の初め頃をピークに年々患者数が減っているものの、去年は1年間に1万6000人あまりの患者が新たに確認され、このうち名古屋市は421人と、東京を除く全国の主要な都市で4番目に多くなっています。

また、ことしに入っては、4月末までに112人と、去年よりも低水準だということです。





引用元:東海 NEWS WEB

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