【平昌パラリンピック】閉会式アジアのビヨンセの登場にゲスト解説者「~と云えば、渡辺直美でしょ」

閉会式の放送キャスターは風間俊介、ゲストはパラ陸上走り幅跳び選手の中西麻耶氏。

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ピョンチャンパラリンピック 閉会式 聖火消える

3月18日 21時23分

ピョンチャンパラリンピックの閉会式が、ピョンチャンオリンピックスタジアムで行われています。

閉会式は、韓国の伝統音楽や踊りが盛り込まれるほか、次のパラリンピックの開催都市、北京の組織委員会によるショーや、パラリンピックの旗を引き継ぐセレモニーが行われます。

閉会式に先立ち 選手たちは

【村岡桃佳選手】
冬の1つの大会で日本選手では史上最多となる5個のメダルを獲得した村岡桃佳選手は「終わってほっとする気持ちと、寂しさを感じている。すごくたくさん成長できた10日間だったと心から思う」と話していました。
そのうえで、開会式に続いて務める旗手について、「4年前、ソチ大会の閉会式で、同じアルペンスキーの狩野亮選手が旗手をつとめていたのを見て『いつかあそこに立ちたい』と思っていた。その機会がこんなに早く来ると思わなかったが、たくさんの人への感謝、成長した姿を見てもらいたい」と話していました。

【成田緑夢選手】
スノーボードで金メダル1つ、銅メダル1つを獲得した成田緑夢選手は閉会式の前に取材に応じ、「いい大会だったので、閉会式も気持ちよく終われたらいい。人生の中の大きなポイントになったと思う」と笑顔で話していました。

【新田佳浩選手】
クロスカントリースキーで金メダル1つと銀メダル1つを獲得した新田佳浩選手は「自分としては個人の成績もよくいい大会だったと思う。ただパラリンピックは進化しているので、日本もこれから若い選手が出てくるような環境をつくるのが大事だと思う」と話しました。
そのうえで「自分の4年後のことはまだ考えていないが、自分がどこまでできるか、1年1年、どういった状況でできるかを考えながらやっていきたい。『今より強い自分でいたい』と思ったのなら、続けていると思う」と話していました。

【新田のんの選手】
クロスカントリースキーとバイアスロンに出場した初出場の21歳、新田のんの選手は「いろんなトラブルがあったが、すごく出場してよかったし、いろんな経験をさせてもらって楽しかった」と笑顔で振り返りました。
旗手が入場
ピョンチャンパラリンピックの閉会式で、49の国などの選手たちを代表して、旗手たちが入場しました。

日本は冬のパラリンピックの1つの大会で日本勢最多となる5個のメダルを獲得したアルペンスキーの村岡桃佳選手が開会式に続いて旗手を務めました。

IPC会長が閉会のあいさつ

IPC=国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長があいさつし、難病になりながら、宇宙の起源やブラックホールなどの研究を続け14日に亡くなったイギリスのスティーブン・ホーキング博士に触れ、「ホーキング博士は想像の限界を超えようとしていた。皆さんは人間の努力には限界がないことを示し、強い気持ちがあれば偉業を達成できることを示した」と選手たちの活躍をたたえました。

そのうえで「世界のパラリンピアンの皆さん、4年後に北京に集まろう。皆さんの活躍に再び世界は感嘆するだろう」と締めくくりました。
聖火が消える
ピョンチャンパラリンピックの閉会式で、午後9時15分すぎ、ステージ上に映し出された聖火の上に、「一つになった情熱」と墨で書かれた白い布が置かれ、聖火が消えました。



引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

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