2018年12月05日更新
北九州市 麻酔

【福岡・北九州市】妻に大量の麻酔投与し放置し死亡させる “医師の夫”逮捕

12月5日

70
0

【福岡・北九州市】妻に大量の麻酔投与し放置し死亡させる “医師の夫”逮捕

麻酔投与し放置で妻死亡 “医師の夫”逮捕

12/5(水) 19:18配信 Fuji News Network


麻酔を大量投与して放置。

妻が死亡し、医師である夫が逮捕された。

クリニックの院長だった中村容疑者は、激しい肩こりを訴える直美さんに対し、数年前から麻酔薬を投与していたとみられている。

2017年4月、福岡・北九州市で、大量の麻酔薬を投与された女性が死亡した事件。

5日、夫で医師・中村外士雄容疑者(69)が、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された。

警察によると、中村容疑者は、自宅で肩の痛みを訴えていた妻・直美さん(当時63)に、痛み止めとして局所麻酔薬を投与。

その後、直美さんが中毒症状に陥ったにもかかわらず放置し、死亡させた疑いが持たれている。

司法解剖でわかった直美さんの死因。

それは、「急性リドカイン中毒」。

直美さんには、上限とされる量の数倍にあたる麻酔薬“リドカイン”が投与されていた。

池袋大谷クリニック・大谷義夫医師は、「リドカインは劇薬ですから。通常量を守って使用する。その数倍使うのは考えられない。(過剰投与で)ひどい場合には、心停止・呼吸停止になって死亡してしまう。内科のクリニックで常設するものではございません」と話した。

医師も取り扱いに注意するという劇薬のリドカインを、妻に大量に投与した中村容疑者。

2018年8月には、診療報酬を不正に請求したとして、逮捕・起訴されている。

クリニックの利用者は、「(夫婦の不仲という話は?)全然、そういうことは聞いたことありません」と話した。

警察の調べに対し、中村容疑者は「麻酔薬は5~6年前から打っていた。放置して寝てしまった」と供述しているという。

引用元:Fuji News Network

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ニュースの新着

アクセスランキング

まとめ作者