2017年12月20日更新
KinKi Kids 東京ドーム 難聴

「Kinki Kids 東京ドーム公演」難聴の剛に配慮、全編オーケストラ

17日、堂本剛難聴の中、KinKi Kidsが、東京ドームでのコンサート記録を“20年連続”に更新しました。

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20年連続東京ドーム公演

今年7月にデビュー20周年を迎えたKinKi Kidsが、

12月17日に自身の史上最多記録を更新する20年連続東京ドーム公演を終えた。

6月に発症した左耳の突発性難聴から10月にライブ復帰した堂本剛(38)の体調を考慮し、

ポップスでは東京ドーム初の全編オーケストラ公演という新たな試み。


引用元:デイリースポーツ

異例のステージ

デビュー20周年となった同公演は、

堂本剛が左耳に突発性難聴を患っている体調を考慮して、全編オーケストラで構成。

ジャニーズライブの定番であるうちわ、ペンライトを禁止にした。

同公演で、観客総動員数は計56公演、300万人を突破。

これは、改装前の国立競技場をフル満員にしたSMAP、嵐でさえ達成できない偉業である。
引用元:リアルライブ

現在の剛の状態

6月の発症時は「強烈な頭痛」だった。

「1秒前まで普通にしゃべっていました。1秒後に水の中に潜りました。右耳だけが陸にあがってきて、(机をたたいて)こういう高い音が頭にガンガン響き始めた」と左耳に異変が起きた状況を例えながら説明する。

しばらくは、「左側からしゃべられるとロボットがしゃべってるみたい。

パーパーとしか聞こえないのが僕の左耳の最初」といい、

「トラックの音も頭蓋骨に響くような状況。ご飯を食べにいっても食器まわりの音しか聞こえない。

人がもごもご言っているのしか聞こえなくて、ご飯を食べていても気持ち良くなくてストレス発散にならない」と振り返った。

 発症から約半年が経過。

日常生活をする上では問題ないレベルにはなったというが、

「僕の日常生活に歌を歌うというのが入ってきてしまっている。

会場が大きくなるほど負担がでかい」と発症前のようなパフォーマンスは約束できなかった。

ただ、20年連続東京ドーム公演は「是が非でも立ちたい」と今できることを模索。

アンプを通すバンド形式ではなく、オーケストラやアコースティックであれば可能とスタッフに伝え、

今回の全編オーケストラにこぎつけた。
引用元:デイリースポーツ

ファンの声

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