2018年01月12日更新
大阪 焼肉店 クロスボウ

大阪焼肉店“爪楊枝クロスボウ”暴行事件

大阪府泉大津市の焼肉店で男性従業員の顔につまようじを刺すなどの暴行を加え、経営者の男ら3人が逮捕

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元従業員が証言「数十本ではなく数百本」 焼肉店“つまようじ銃”暴行事件

1/11(木) 19:15配信 MBSニュース

 大阪府泉大津市の焼肉店で男性従業員の顔につまようじを刺すなどの暴行を加え、経営者の男ら3人が逮捕された事件。凄惨な暴行を度々目撃していた元従業員がMBSに証言しました。

 泉大津市の焼肉店経営・向井正男容疑者(42)と妻の岬容疑者(26)ら3人は去年、焼肉店の店内で男性従業員(35)に対し角材で顔を十数回殴るなどした疑いがもたれています。

警察によりますと、向井容疑者らは「つまようじクロスボウ」と呼ばれるつまようじが矢のように時速100キロ近くで飛び出す器具を使い、男性の顔に数十本ものつまようじを刺すなどの暴行もしていたといいます。

MBSの取材に応じた焼肉店の元従業員は、暴行をたびたび目撃していたといいます。

 「(つまようじは)数十本ではなく数百本ですよ。写真はもうないんですけど、従業員専用のLINEがあって、見せしめのように向井容疑者から写真が送られていました」(焼肉店の元従業員)

 さらに服を着たまま熱湯をかけられ、全身にやけどをする様子も…

 「『痛いんです』って(男性が)言うから『どうしたん?』って聞くと、手を見たら明らかやけどをしていたので、『何したん?』って聞いたら、きのう熱湯かけられたと。
毎日お湯に洗濯洗剤を入れられてかけられていたと、本人から聞きました。お前は汚いからと風呂も入らへんしって」(焼肉店の元従業員)

 女性は男性に対し被害届を出すよう説得しますが、「できない」と話していたということです。また暴行は店の休憩時間にも行われていたといいます。

 「(昼の営業が終わって)午後4時に一回、店を閉めます。そのときにボコボコボコと暴行して、(男性が)血まみれになっていました。廊下とかも血まみれになってみんなでそれを拭きました」(焼肉店の元従業員)

 向井容疑者らは暴行の理由について、「男性が店の金を使い込んだから」などと話しているということです。警察は男性と向井容疑者らの間に何らかのトラブルがあった後、向井容疑者らが男性を逆らえない状況にしていたとみて調べています。


引用元:MBSニュース

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