2018年06月05日更新
内田前監督 謹慎 井上コーチ辞任

【日大】内田前監督は常務理事の職務を一時停止して謹慎、井上コーチ辞任

これで幕引き?大学と内田は安泰?冗談じゃない!

174
0
<アメフット>内田前監督、常務理事の職務一時停止し謹慎に

5/23(水) 22:10配信 毎日新聞


 日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督=19日付で辞任=と井上奨(つとむ)コーチが23日、東京都内で緊急記者会見して、3年生の宮川泰介選手(20)への悪質なタックルの指示を改めて否定した。

井上コーチは辞任を表明した。

内田前監督は学内に設置されることになった第三者委員会の調査が終わるまで、大学本部の常務理事の職務を一時停止して謹慎することを明らかにした。


 会見の冒頭に関西学院大との定期戦(6日、東京)で悪質タックルで負傷させた相手のQBと両親、アメフット部に改めて謝罪。

そのうえで22日に一人で東京都内で記者会見して詳細を語った日大選手に対して「あのような気持ちにさせてしまい申し訳なく思う。反省しています」と謝罪した。

井上コーチも「私の未熟な人間性で起こったこと」と頭を下げた。

 しかし、質疑応答に入ると、これまでの見解を踏襲した。

井上コーチは日大選手に「1プレー目で相手のQBをつぶせ」と指示したことは認めたが、その意図は「闘争心を持たせたかった」「いつもと違うプレーをしてほしかった」と説明。

「負傷させることが目的ではなかった」との見解を繰り返した。

高校時代から教えた日大選手が反則に至った理由について「とんでもない重圧を受けて目の前が見えなくなったのかな」と説明した。

 内田前監督は悪質なタックルを試合当日は「見ていない」と説明した。

日大選手のポジションを担当していた井上コーチは見ていたが、プレーを中断させなかった理由については「判断ミス」と反省を口にして「選手にプレーを続けさせたかった」と説明した。

 日大選手が会見で「アメフットを続ける権利はないと思っている」と発言したことについて、内田前監督は「もう少しやれば日本を代表する選手になる。なぜやめないといけないのか。戻ってほしい」と話した。

井上コーチも「率直に言えば続けてほしい。やめてほしくない」とした。

【田原和宏】
引用元:毎日新聞

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

その他の新着

風呂好き猫・風呂嫌い猫

風呂嫌い、水嫌いの多いにゃんこでも、時に小さい頃から慣れていると好きになる子もい...

モフモフかわいいキツネさん大集合

ペットにはまずできないが、見ているだけでもかわいいモフモフの生き物キツネのキュー...

【猫科】みんな大好き猫科のイケメン代表のチーター

猫科の細身で足の速い動物として有名なチーターのかわいさとかっこよさの紹介まとめ。...

【解答速報】平成30年第59回情報処理検定試験!受験者の感想・合格基準点・合格率・難易度は?

解答速報です。

【サザンオールスターズ 桑田佳祐 編】人気ミュージシャンCMまとめ

人気ミュージシャンの過去のCMをまとめました。サザン桑田佳祐さん編です。...

【情報処理検定解答速報2018】平成30年第59回情報処理検定試験1・2・3級解答速報 難易度は?

インターネットの広がりによって、家庭にもパソコンが普及し、情報化社会の主役ともい...

アクセスランキング

まとめ作者