2018年03月07日更新
新燃岳 活発 噴火活動

【現地画像】3月7日、新燃岳「さらに火山活動が高まる可能性」気象台発表、活発な噴火活動続く

霧島連山の新燃岳では、活発な噴火活動が続いています。鹿児島地方気象台は「さらに火山活動が高まる可能性があり、注意深く監視する」としています。

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3月7日、新燃岳「さらに火山活動が高まる可能性」気象台発表、活発な噴火活動続く

気象台「さらに火山活動が高まる可能性」 新燃岳 活発な噴火活動続く

3/7(水) 16:09配信 MBC南日本放送

霧島連山の新燃岳では、活発な噴火活動が続いています。

鹿児島地方気象台は「さらに火山活動が高まる可能性があり、注意深く監視する」としています。

気象台によりますと、新燃岳では午後3時現在も噴火が継続しているもようです。

新燃岳では6日、7年ぶりに爆発的な噴火がありましたが、7日も午後3時までに11回観測されています。

7日午前6時すぎには噴煙が、今月1日の噴火以来、最高となる火口から3000メートルの高さまで上がりました。


鹿児島地方気象台は7日午後、臨時の説明会を開き、「火口内に溶岩が上がってきたのは2011年以来だが、現段階では噴火警戒レベル3の活動の範囲内」との見解を示しました。

気象台は「さらに火山活動が高まる可能性がある」とし、新燃岳の噴火警戒レベルは3の「入山規制」が継続しています。

気象台は、火口からおおむね3キロの範囲では大きな噴石に、2キロの範囲では火砕流に警戒を呼びかけています。

また、空振・空気の振動による窓ガラスの破損や雨が降った際の土石流などに注意が必要です。

MBC南日本放送 | 鹿児島


引用元:MBC南日本放送

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