2021年01月21日更新
静岡県 リニア調査 川勝平太

【衝撃】静岡県庁、リニア調査文書を「捏造」していた!川勝知事のイエスマン職員らによる”忖度”か??

静岡県庁が一線を越えてしまった。静岡県庁が出した、リニア開発についての国への意見書の中に”発言が歪曲された文面”が入っていたことがわかった。これは完全に「捏造」の域に達している。静岡県庁といえば川勝知事とそのイエスマンが牛耳っていることで有名だが、文書の捏造も知事への”忖度”が働いたのだろうか?

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▼リニア開発を妨害する静岡県・川勝知事

出典:www.asahi.com
妨害・暴言で悪名高い川勝平太知事
総理や自民党議員らに食ってかかる言動でたびたび炎上しているが、
とくにリニア開発に関しては、JRに恨みでもあるのかというレベルの酷い妨害活動を繰り広げている。

「リニア整備認めない」「感染ベルトになりかねない」

未着工のリニア中央新幹線南アルプストンネル静岡工区を巡り、川勝平太静岡県知事は7日、県議会本会議で、「私はリニアに長く関わり、整備に賛成してきた。現在も推進すべきだとの考えに変わりない」とした一方、大井川の水や南アルプスの自然環境に悪影響を及ぼすならば、「認めることはできない」と明言した。
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)
コロナとリニア新幹線を無理やり結び付けて批判する川勝知事↓↓
川勝知事:「コロナの時代に本当にリニアが要りますか…ということで、これはもっともな問い。コロナは大事、リニアも大事、元々、別々の問題だったが、今はこのアフターコロナの時代に、本当にまた似たようなことが起こってきたときにどうするかという時に、リニアは日本の国益に資するのかどうかと。(感染者全体で)3大都市圏が4人に3人の割合、そこを結んで一つの都市圏にしようという計画。リニアが感染ベルトになりかねない」
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

地域住民がJR東海を相手に工事差し止めを求める訴訟に発展

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出典:www.sankei.com
一部の住民は川勝知事を支持し、JR東海を訴えた
JR東海は争う構えを見せている。
リニア中央新幹線工事を巡り、静岡県内の住民らが30日、JR東海に対し県内区間(10・7キロ)の工事差し止めを求め、静岡地裁に提訴した。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)
1月15日の第1回口頭弁論で、JR東海は請求の棄却を求める答弁書を提出し、争う考えを見せた。JR東海は「当社の考えをしっかりと主張していく」とコメントしている。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

リニア問題は川勝知事の「政治ショー」だという見方も

出典:toyokeizai.net
ポピュリズム的手法だ、という意見
「知事が」「住民目線に立って」「国を相手に戦う」
という政治ショーが繰り広げられているという見方も強い。
川勝知事の目的は何なのだろうか? 駅一つ作る分のカネ、空港新駅、林道整備……確かに金銭的な要求は繰り返されてきた。だが、解決の糸口が見えそうになると、今度は「水資源」「環境」「国土という財産」といった理念的な主張が出てきて、論点がずれていく。

関係省庁なども同じで、JRではなく国をと言って、国の国交省が出てくると、今度は環境省も農水省も出てこいとなる。と思ったら、更にエスカレートし、厚労省、経産省、文科省も加えて6省で対応せよとか、最後は官邸が取りまとめをなどという要求に膨れ上がっている。

こうなると、落とし所も何もあったものではない。川勝知事の真意はどこにあるのか、カネでも理念でもないのであれば、一体何が目的なのか、一連の知事の言動からはその意図を汲み取るのは不可能である。
引用元:gendai.ismedia.jp(引用元へはこちらから)
ということは、これは「政治ショー」だと考えれば納得がいく。そもそも川勝知事という人は、小渕内閣や第一次安倍内閣のブレーンであったが、後に自民党支持を蹴って民主党系の支持を受けた知事として登場した経緯がある。したがって、その言動も保守と中道の間でカメレオンのように変転してきている。

左右の対立軸の上を揺れてきただけでなく、時にはポピュリズムともいうべき手法で話題性のあるニュースを提供して、世論を刺激するのも得意だ。
引用元:gendai.ismedia.jp(引用元へはこちらから)
出典:ameblo.jp
時には”暴言”で注目を集める
それもこれも、「川勝劇場」だと思えばある程度納得はいく。
しかし、己の政治ショーのために暴言を投げつけられた人たちは浮かばれない。

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リニア開発を”政治利用”し、住民を扇動している川勝知事。
そんな知事をアシストするため、県庁が「捏造」を働かせていたことがわかった。

▼【アウト】国に出した意見書の中に「発言の捏造」があったことが発覚!

出典:toyokeizai.net
意見書の「意見」が捏造されていた!
これでは意見書としての正当性もない、ただの紙切れではないか…!
静岡県が12月3日付で国土交通省に送った県リニア環境保全連絡会議に出された委員の意見・要望の文書に、同会議ではまったく議論されなかった、仮定ばかりを積み重ねた「意見」が盛り込まれていることがわかった。しかも、各委員の了解を得ないで、県の勝手な判断で、この意見を国に送ってしまったのだ。
引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)
そもそもの発端は11月27日に行われた県の第9回リニア環境保全連絡会議。その場では各委員がさまざまな意見を述べた。塩坂邦雄委員(環境コンサルタント)は10月27日に行われた国の第6回有識者会議にJR東海が提出した資料に「大変な矛盾点があった」などと指摘した。
引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

県専門部会で議論もせず意見書を作成、国に送っていた

国の有識者会議では、JR東海が提出した資料等の説明に異論、反論は出なかった。有識者会議委員も務める県地質構造・水資源専門部会長の森下祐一静岡大学客員教授(地球環境科学)は、塩坂氏の指摘に対して、「矛盾はない。湧水したかどうかの計測値を記入したのであり、(湧水がなかったのは)JR東海の勝手な解釈ではない。湧水がなかったことで、逸水があったかもしれない。断層=湧水ではない」などとコメントした。つまり、「大量湧水があると結論づけることはできない」と見ていたのだ。

さらに、塩坂氏は大量湧水を前提に、「薬液注入による止水ができないと思われる」などと発言した。この発言に対しても、県委員の安井成豊・施工技術総合研究所部長(トンネル工学)は「深い場所であり、データについて再確認したほうがいい。(トンネル施工では薬液等)何かで対応できる。施工時にはちゃんと対応できるはず」などと反論した。
引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

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県リニア環境保全連絡会議後、森下部会長に「塩坂氏の指摘を県専門部会で問題にして議論するのか」と尋ねたところ、「今後、検討する」と回答した。

ところが、12月8日の第7回有識者会議後の江口秀二国交省審議官の囲み取材で、静岡新聞記者が「静岡県が送った(塩坂氏の指摘を含む)リニア環境保全連絡会議の意見書にどう対応するのか」と聞いた。ここで初めて、県が部会長である森下氏にも諮らず、同会議の意見書を12月3日付で国に送ったことが明らかになった。
引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

捏造されてしまった委員の発言内容

出典:toyokeizai.net
捏造された、塩坂邦雄委員の意見
「議論の必要がある」という部分が”断定”に変わっており、
ニュアンスどころか意見そのものが捻じ曲げられてしまっている。
この意見書は県のホームページで読むことができるが、大きな問題が3点ある。

まず、県専門部会の委員が発言していないことが、委員の意見として記載されていることだ。

12月15日の県議会環境委員会で、意見書に記載の塩坂氏の指摘部分に関する質疑があり、塩坂氏が発言していない内容が記載されていることが判明した。
引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)
塩坂氏の発言は「薬液注入による止水ができないと思われるので、その議論が必要である」というものであるが、県の文書は「薬液注入による止水ができなく、先進坑で水を抜くことになり、山梨県側に流水してしまう」と変わっていたのだ。

当日の議事録を調べても、「先進坑で水を抜くことになり、山梨県側に流水してしまう」という発言は見当たらない。つまり、県は、塩坂氏が会議で発言をしていない意見を盛り込んでしまったわけだ。
引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)
県は会議後にあらためて塩坂氏に聴取したと言うが、森下部会長らは了解しておらず、塩坂氏個人の意見を県リニア環境保全連絡会議で合意した意見として国に送ってしまったのだ。
引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

根拠のはっきりしない指摘を前提とした、仮定だらけの飛躍した結論

第2に、塩坂氏の「薬液注入による止水ができなくなる」という発言が問題だ。トンネル専門家の安井氏は「止水できる」と反論しているのだから、塩坂氏は薬液注入等で止水できない根拠を示さなければ科学者としての意見ではない。

しかも、その根拠のはっきりしない「薬液注入による止水ができなくなる」という仮定を前提に、「先進坑で水を抜くことができない」という新たな仮定を導き出し、その結果、大量湧水に対応できなくなることまで仮定して、「山梨県側へ流水する」という結論を得ている。仮定だらけの飛躍した結論だ。
引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

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