2018年01月14日更新
国語 センター試験 解答速報

【2018センター試験 解答速報】国語 の解答・難易度は例年通り|平成30年 大学入試センター試験

解答速報!!2018センター試験 国語の各予備校の講評・問題文・解答のまとめやリンクです。今後合格ラインなども更新します。

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2018センター試験 国語

国語全体としては、やや易化。

近代以降の文章2題(評論・小説)、古文1題、漢文1題という構成は昨年と変化なし。

第1問は有元典文・岡部大介『デザインド・リアリティ──集合的達成の心理学』

第2問は井上荒野「キュウリいろいろ」

第3問は江戸時代の国学者の本居宣長『石上私淑言』

第4問は李燾『続資治通鑑長編』からの出題。

各予備校のセンター試験の国語の講評

代々木ゼミナール

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現代文は評論で新傾向の問題が出題されたが、小説を含めて本文自体は読み取りやすい。古文は、近年出題されていなかった歌論の文章から出題された。漢文は問答形式の文章で、大意は取りやすいが、設問の解答においては個々の漢字を正確に理解する必要があった。
引用元:sokuho.yozemi.ac.jp(引用元へはこちらから)

河合塾


現代文(評論)の本文で図が付され、空欄補充という新傾向の問題が出題された。
現代文は易しくなったが、古文は難化し、国語全体としては昨年並み。

引用元:kaisoku.kawai-juku.ac.jp(引用元へはこちらから)

東進ハイスクール

大問数・設問数・マーク数とも昨年通りの出題。評論では新傾向の出題があった。小説は現代女流作家の作品からの出題。古文では2001年以来の歌論の出題。漢文でも久々に史伝が出題された。 
引用元:www.toshin.com(引用元へはこちらから)

駿台・ベネッセ

評論の問3で、問題文を読んだ四人の生徒の、問題文に関する二つの図についての対話が示され、対話文中の空欄にあてはまる選択肢を選ぶ設問が出題された。古文の問題文は、本居宣長が和歌についての見解を問答体の形式で述べたものであり、問5・問6では傍線部の指定がなかった。小説・漢文はほぼ例年通りの出題。
引用元:dn-sundai.benesse.ne.jp(引用元へはこちらから)

解答速報

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