2018年02月24日更新
コロプラ 白猫 任天堂

【コロプラ】任天堂が『白猫プロジェクト』を特許権侵害で訴訟!マリカーやスプラなど侵害内容がヤバい!?

任天堂が『白猫プロジェクト』を特許権侵害で訴訟!そのうちの1つはタッチパネル上でジョイスティック操作をする際に使用される特許技術で「ぷにこん」

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コロプラが任天堂から特許権侵害で訴訟

コロプラは平成29年12月22日に特許権侵害に関する訴状を提起され、平成30年1月9日に訴状内容を確認したと発表しました。

スマートフォンゲーム「白猫プロジェクト」が任天堂の特許権を侵害しているとし、東京地裁に提起されたと発表

訴えの内容は
「特許権侵害に基づく損害賠償請求(約44億円の賠償)」
「特許権侵害に基づく弊社アプリ「白猫プロジェクト」の生産、使用、電気通信回線を通じた提供等の差止請求等」

なお、コロプラは争う姿勢でネットは騒然。

1.訴訟が提起された年月日及び裁判所
(1)訴訟が提起された年月日:平成29年12月22日
(2)訴訟が提起された裁判所:東京地方裁判所

2.訴訟を提起した者の概要
(1)名称:任天堂株式会社
(2)所在地:京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(3)代表者の役職・氏名:代表取締役社長 君島 達己

3.訴訟内容
(1)訴えの内容
特許権侵害に基づく損害賠償請求
特許権侵害に基づく弊社アプリ『白猫プロジェクト』の生産、使用、電気通信回線を通じた提供等の差止請求等

(2)訴訟の目的物および価額
損害賠償請求:44億円及び遅延損害金
差止請求の対象アプリ:白猫プロジェクト

4.訴訟の原因及び提起されるに至った経緯
任天堂株式会社(以下、「任天堂」といいます。)から平成28年9月に、当社のゲームが任天堂保有の特許権を侵害するとの指摘がありました。それ以来、1年以上にわたり時間をかけて真摯かつ丁寧に、任天堂の特許権を侵害しないことを説明してまいりました。
しかしながら、当社の考えが任天堂に受け入れられるには及ばず、訴訟を提起されるに至ったものです。

5.今後の見通し
当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。
なお、本件が当社グループの業績に与える影響を現時点で見通すことは困難でありますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。

コロプラ白猫プロジェクトにも告知

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任天堂の訴訟はかなりヤバい

侵害内容は全部で5件「ぷにこん」も関係

1. 特許3734820号
タッチパネルでジョイスティックを操作する ⇒ 「ぷにコン」に該当

2. 特許4262217号
タッチパネルを長押しした後、指を離すと敵キャラを攻撃 ⇒ 「チャージ攻撃」に該当

3. 特許4010533号
スリープから復帰する時に確認画面を表示し、スリープ直前の画面から再開 ⇒ 「スリープ機能」に該当

4. 特許5595991号
ユーザー間で相互フォローし、通信や協力プレイを行う ⇒ 「相互フォロー」に該当

5. 特許3637031号
障害物でプレイキャラクターが隠されてもシルエットで表示する ⇒ 「シルエット表示」に該当

【確定情報】タッチパネル上でジョイスティック操作をする際に使用される特許技術

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