2017年05月31日更新
米倉涼子 シカゴ 舞台

米倉涼子「雑草みたいに強く高く伸びると決めた」思いを語った。

米倉涼子が今年7月、再びBWの舞台に立ち、東京での米カンパニー特別公演でも主演する。

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米倉涼子「雑草みたいに強く高く伸びると決めた」思いを語った。

昨年、ブロードウェイ(BW)初演から20年を迎えた、メガヒット・ミュージカル『シカゴ』。2012年に『シカゴ』でBWデビューした米倉涼子が今年7月、再びBWの舞台に立ち、東京での米カンパニー特別公演でも主演する。

先日、公開稽古が行われ、ロキシー・ハート役の米倉が華麗な歌とダンスを3曲披露した。一躍スターダムにのし上がった喜びを歌い踊る『ロキシー』では、米倉は実にチャーミング、役がそのまま体の中からにじみ出るようだ。『ミー・アンド・マイ・ベイビー』は想像上のお腹の赤ちゃんと歌うアップビートの曲で、米倉は男性ダンサーふたりと息の合うキレの良いダンスを見せた。『ナウアデイズ~ホット・ハニー・ラグ』はヴェルマとロキシー女性2人による、ラストを飾るナンバー。今を生きる喜びが溢れ、前向きなエネルギーが伝わってくる。米倉ロキシー、お帰りなさい!と、期待で胸が膨らんだ。

公開稽古後、米倉は作品への強い思いを語った。
引用元:ticket-news.pia.jp(引用元へはこちらから)
ロキシー役は、自分と重なるところも多くて。子供の頃バレエをやっていたけど頂点までは行けず、ドラマの主役も最初のうちは取れなかった。私は男になる!3年以内に主役をとる!と決めたのが2000年。雑草のように強く、高いところまで伸びていきたいという気持ちがロキシーと重なったのかな。人を使っても、這い上がる(笑)。 シカゴの魅力は歌、踊り、芝居、美術、衣裳などのトータルバランスが100点満点。肌と黒だけの世界で、ストーリーもちょっと意地汚くて、音楽が全て前向き。カッコよくてコミカルで、全てがこれほど一体化しているショーは他にないでしょう。
曲では『オール・ザット・ジャズ』と『セル・ブロック・タンゴ』が一番好き。どちらも私は出ていないけど(笑)。ビリー・フリンが登場するシーンも、後ろで羽を持って踊りたいくらい!他の方のシーンもしっかり見ているので、ダメ出しは完璧ですよ。
20周年の特別な時期にこの舞台に立てることに感謝していますし、その分のお返しをしたい。BW公演も日本公演も思い切って頑張ります。ぜひ見に来てください!」
引用元:ticket-news.pia.jp(引用元へはこちらから)

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