【国際リニアコライダー誘致見送り】日本学術会議が日本の素粒子研究計画まで邪魔しにかかっていた!

軍事研究(※定義が曖昧)の邪魔をすることに全力な日本学術会議。日本のお家芸たる素粒子研究まで邪魔していたことが判明。彼らを見る国民の目もますます冷淡になっていくようです。

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今や無用の長物と噂される日本学術会議、日本の未来を左右する素粒子研究プロジェクトの邪魔までしていた!

2018年『国際リニアコライダー(ILC)誘致の見送り事案』


本学術会議は誘致に重要な一歩となる「重点大型研究計画」に「国際リニアコライダー(International Linear Collider:ILC)」の選定を見送った。
 後は大型研究プロジェクトに関する文部科学省の基本構想(ロードマップ)に記載されるか否かが焦点になるとされるが、学術会議の重点計画から漏れたことで、実現の道のりが険しくなったともされる。

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
出典:www.scj.go.jp
「現状で提示されている計画内容や準備状況から判断して、250 GeV ILC計画を日本に誘致することを日本学術会議として支持するには至らない。政府における、ILCの日本誘致の意思表明に関する判断は慎重になされるべきであると考える。」

※日本学術会議の意思表示部分を抜粋

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 ILCとは?⇒「ビックバン」的状況を人工で出現させられる巨大な実験装置


わが国は素粒子の研究では、世界のトップクラスを走っている。この分野の最先端テーマであるヒッグス粒子や、宇宙を構成するダークマター(暗黒物質)などを解明するため、日米欧などの物理学者が東北・北上山地に巨大実験装置の次世代加速器「ILC(国際リニアコライダー)」を誘致・建設する計画がある

引用元:www.zakzak.co.jp(引用元へはこちらから)

岩手県と宮城県にまたがる北上山地の地下100メートルに全長20キロメートルのトンネルを掘り、次世代加速器を建設する。そこで電子と陽電子を光速に近いスピードで衝突させると、宇宙の始まりである「ビッグバン」のような状況を人工的に出現させることができる。そうやって「今から137億年前に、宇宙が誕生した謎を解き明かしましょう」、という国際的な共同研究である

引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

▼日本にILCが誘致されるメリットとは

出典:www.pref.miyagi.jp
ちなみに莫大な資金を必要とするILCは世界でひとつしかできないと言われています。
つまり日本に誘致できればそれは世界で唯一無二の研究施設ということ。

「ILCの建設費は総額5000億円、運営費は年間300億円。これを世界で2つも3つも作るわけにはいきません。1つだけ作り、そこに世界中の研究者が集約して研究するのが現実的です」と言う。

引用元:jbpress.ismedia.jp(引用元へはこちらから)

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もともと優れている日本の素粒子物理研究をさらなる高みへあげることができる


日本が過去にノーベル賞を獲得しているのは、湯川秀樹、朝永振一郎、小柴昌俊、益川俊英、小林誠、梶田隆章など素粒子物理学が圧倒的に多いのである

引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)
素粒子物理学の研究は、現代の産業、暮らしを支える様々なテクノロジーを産み出しました。

電子の発見がエレクトロニクスを、量子力学がライフサイエンス・ナノテクノロジー・ITを生み出した。そして、X線やPETなどの医療診断装置や粒子線治療も生み出しました。加速器のつくる放射光は、創薬・材料設計・分析の必須の基盤となり、電子線滅菌装置は医療・食品衛生を根底から支えています。インターネット社会を創ったウェブWWWも素粒子の研究から発明されたものです。

このように、素粒子物理の研究から派生する分野は幅広く、ILC周辺には、長期的に関連産業分野の企業立地が促進されることが期待できます。

また、中小企業をはじめ、地域の企業が競争力をつけることによって、高い成長力を持った、先端科学技術産業の集積が加速化することでしょう。これは、ものづくり大国・日本の再生に向けた、次世代の科学技術・産業の「土台」作りとなります。

引用元:aaa-sentan.org(引用元へはこちらから)
出典:aaa-sentan.org
宇宙の成長過程を探る施設で、ノーベル賞級の成果も期待できるらしい
ILCは全長20キロのトンネル内で素粒子同士をほぼ光速で衝突させ、宇宙誕生直後の超高温状態を再現。万物に質量を与えるヒッグス粒子を大量生産して性質を調べ、宇宙の成長過程を探る施設で、ノーベル賞級の成果が期待されている。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

世界中から研究者が集まる国際研究都市が誕生⇒日本の存在感、東北の復興など

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ILCが出来れば、全世界から2000人規模の研究者が集まってくる。家族も合わせれば5000人規模の国際研究都市が東北に誕生するだろう。そこからノーベル賞級の発見が生まれるかもしれないし、新たな産業のシーズがもたらされるかもしれない。研究施設の建設に伴う需要も相当なものになる。震災からの復興のためにも、こんなに夢のあるプロジェクトはまたとないだろう。

引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

もしも日本が誘致しなければ中国が名乗り出る公算が高い

「日本でILCが上手くいかないという雰囲気が出てくると、中国で一緒にやろうという欧米の研究者も沢山増えてくると思う」として、中国が既に独自の次世代加速器の建設計画を進めており、日本が名乗りを上げなければ、素粒子物理学の中心が中国に奪われる可能性も指摘した。
引用元:www.fnn.jp(引用元へはこちらから)

複数のノーベル賞受賞者を輩出し、日本のお家芸である素粒子物理学は近年、中国の台頭が著しく、大型加速器の建設計画も進んでいる。推進側の研究者は「日本にILCができなければ、中国は欧州やアジア諸国と手を組み日本を追い越すだろう」と話す。

引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

▼日本学術会議はなぜそんな大きなプロジェクトを見送ったのか?

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