2018年09月19日更新
香取慎吾 個展 絵画

ルーブル美術館で個展開催の香取慎吾、「絵画をめぐって、議論が巻き起こっている」

元SMAPで画家としても活動する香取慎吾がパリのルーブル美術館で初の個展を開催。一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

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「画家になる」という夢は捨てていなかった香取慎吾

かねてから「絵を書くことが好き」と公言し、1998年には画集「しんごのいたずら」を出版するなど、芸術面での才能もチラつかせていた元SMAP・香取慎吾
引用元:www.excite.co.jp(引用元へはこちらから)
香取の「生き方」や「行動」ではなく、あくまで「作品」に関してだけ注目すると、必ずしも素晴らしいとは言い切れないだろう
引用元:www.excite.co.jp(引用元へはこちらから)

パリの“ルーブル美術館”で個展

「NAKAMA des ARTS」と題された展覧会は、フランス・パリのルーブル美術館の敷地内にあるホールで始まりました
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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香取さんは日仏友好160周年を記念して行われている文化芸術の祭典「ジャポニスム2018」の広報大使を務めていて、その公式企画として個展が開かれることになりました
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

一般の方からは批判的な声

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)
一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっている
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)

「芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じている」

「美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』」

「文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』」

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