パソナ総合研究所の新たな提言"デジタル・データ・エコノミー時代の競争政策"とは?

パソナグループのパソナ総合研究所が提言したデジタル・データ・エコノミー時代の競争政策とは何でしょう?

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パソナ総合研究所

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パソナ総合研究所 概要
代表者
所長 竹中 平蔵 (株式会社パソナグループ 取締役会長)

活動拠点
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2 JOB HUB SQUARE

出典:matomame.jp
パソナ総合研究所の理念

・パソナ総合研究所のビジョン
「社会の問題点を解決する」という理念を達成するために、幅広い分野の専門家の英知を結集する「場」としてのパソナ総合研究所。
以下の3つの理念の下に研究・提言・知的交流・情報発信などを行ないます。

Critical Thinking 分析的に考える
Creative Thinking 創造的に考える
Effective Communication 有効にコミュニケートする




引用元:www.pasonagroup.co.jp(引用元へはこちらから)
・パソナ総合研究所のコンセプト
英知が結集した、積極発信型プラットフォーム

引用元:www.pasonagroup.co.jp(引用元へはこちらから)

テクノロジーを活かしたビジネス発展に向けた新たな提言『デジタル・データ・エコノミー時代の競争政策』

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株式会社パソナグループで社会外の専門家と共に様々な社会課題の解決に向けた
フォーラムの開催やていげんをおこなう”パソナ総合研究所”では
この度、運営委員会による提言『デジタル・データ・エコノミー時代の競争政策 -テクノロジーの進化とデジタル・データ・エコノミーの流れを妨げるな!- 』を取りまとめました。

現在のグローバル市場においては、世界を席巻する「GAFA」や中国の「BAT」など、巨大なITプラットフォーマーが生まれています。また、アジア諸国ではシェアリングエコノミー分野のITユニコーン企業が次々と誕生し始めています。しかしながら日本においては、国内で圧倒的シェアを持つ企業はあるものの、グルーバルなITプラットフォーマーとして成長する企業は見受けられません。

そこでパソナ総合研究所では、テクノロジーの進化とそれを活用したビジネスの発展に向けて、日本が取り組むべき課題について議論を進め、この度、運営委員会により提言を取り纏めました。

引用元:prtimes.jp(引用元へはこちらから)

規制改革とベンチャー
「規制分野を突破するベンチャー~JOB HUB SQUAREに潜む未来のユニコーンたちと語る~」

日時:17時00分~19時30分
場所:パソナグループ JOB HUB SQUARE

パネリスト:城口 洋平氏 (ENECHANGE株式会社 代表取締役会長)
東京大学法学部卒。ケンブリッジ大学在学中に電力データに関する産学連携研究機関、「ケンブリッジ・エナジー・データ・ラボ社」を設立。その研究成果をもとに、ENECHANGE株式会社(日本)とSMAP ENERGY社(イギリス)を創業。現在は、海外事業と電力データ事業を中心に事業を推進する。2017年「Forbes 30 Under 30 Europe」 に日本人として初選出される。

原 聖吾 氏 (株式会社MICIN 代表取締役社長)
東京大学医学部卒、スタンフォードMBA。国立国際医療センター、日本医療政策機構、マッキンゼー等を経て株式会社MICINを創業。日本医療政策機構フェロー、横浜市立大学非常勤講師、日本医療ベンチャー協会理事。

佐藤 輝英氏 (BEENEXT PTE. LTD. Founder & Managing Partner)
慶應大総合政策卒業。在学中からソフトバンクにて米サイバーキャッシュ(現ベリトランス)日本法人立上げに参画。00-14年BEENOS(旧ネットプライスドットコム)代表。04年同社を東証マザーズ上場へと導く。15年シンガポールを拠点とするベンチャーキャピタルBEENEXT設立。新興国スタートアップへ130社以上の投資実績を持つ。

パソナ総合研究所のこれまでの活動実績

・第1回シリーズ「これからの働き方改革」(2018年4月~6月)
・第2回シリーズ「ツーリズムと地方創生」(2018年7月~10月)
・第3回シリーズ「規制改革とベンチャー」(2018年11月~2019年2月)
・第4回シリーズ「女性の働き方」 (2019年4月~6月予定)

出典:uhrc.ug/reports

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