2016年07月06日更新
中国 お茶 出土

中国6000年の歴史w6000年前の人工栽培のお茶の木が中国で出土!

中国浙江省、田螺山遺跡にて6000年前の人工栽培のお茶の木が出土したそうです。これまでお茶の栽培の歴史は3000年程度前からと言われていただけに歴史の定説がくつがえりそうです。

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6000年前の人工栽培のお茶の木が中国で出土!

浙江省余姚市にある田螺山遺跡で、今から約6000年前のツバキ属の木の根が出土されました。
引用元:japanese.cri.cn(引用元へはこちらから)
この木の根はツバキ属の茶の木の遺物だと確認されました。
引用元:japanese.cri.cn(引用元へはこちらから)
これまでに中国で発見された
最も古い人工栽培の茶の木だということです。6月30日杭州で行われた浙江省余姚市田螺山遺跡考古研究成果発表会で明らかにされました。
引用元:2chradio.net(引用元へはこちらから)
中国のお茶の栽培の起源は今から約3000年前だといわれていましたが、今回の発見により、その歴史は今から約6000年前にさかのぼることになりました。
引用元:2chradio.net(引用元へはこちらから)

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出土したお茶は・・・

これらの木の根は、08年に日本の植物考古学者に送られ、研究の結果ツバキ属だという結論が出た
引用元:news.searchina.ne.jp(引用元へはこちらから)
孫国平研究員は、ツバキ属にはまだ多くの種類があり、この木が茶の木であるかどうかが今後の研究目標だと言う。
引用元:news.searchina.ne.jp(引用元へはこちらから)

田螺山遺跡について

田螺山遺跡は河姆渡遺跡と同じ河姆渡文明に属する。田螺山遺跡は、浙江省余姚市三七市相*(上は夭、下は山)村にある田螺山という岡の周辺にあり、河姆渡からは7キロの距離。遺跡面積は約3000平方メートルで、地下3メートルには6000年から7000年前の集落が保存されている。
引用元:news.searchina.ne.jp(引用元へはこちらから)
こには高床式の建築遺跡が多く残されており、方形で木の柱の建築物の遺跡は規模が大きく、加工技術も高い。河姆渡遺跡の同じ時期の建築物より進歩している。また河姆渡遺跡に比べ、美しい文様が施された陶器や木製のかいなど豊かな文物が出土しており、現在も発掘作業が続いている。
引用元:news.searchina.ne.jp(引用元へはこちらから)

これまでのお茶の定説

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