2019年04月03日更新
南部靖之 パソナグループ 起業家

パソナグループ代表南部靖之氏の思考と動き

パソナグループ代表南部靖之氏の思考と動きについてまとめました。

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南部靖之氏、東日本大震災の鎮魂と復興のために平成23年から行われた東北六魂祭を支援

南部靖之は震災以来、東北六魂祭を支援しています。

阪神・淡路大震災の後に一般のボランティアの方々はもちろん様々な著名人・起業家の方が支援してきました。
そんな中、被災者に笑いを届けるべく吉本興業が神戸ハーバーサーカスに劇場を開きました。
しかも、「お笑いライブで生の声を届けたいから150人くらいにしてくれ、200人は多い」と慎重に話し合いを重ね被災者のことを考え準備を重ねてきました。

そんな様子を見た南部靖之氏は、
自分は復興といえば物資と資金のことしか頭になかった。しかし神戸中の人々が笑いを求めて集まっていた、と語っています。

こうしたことから東日本大震災では、パソナグループの社員と共に東北全県の祭りが集う六魂祭を支援したといいます。
こんな時に?と批判もあったなか、新聞でも紹介され、盛り上がったのです。
チャーターバスを確保できなかったため、実費でバスを購入。そのバスで被災者を六魂祭やコンサートに招きました。

出典:www.qkamura.or.jp/nyuto/news/detail.asp?nId=671

パソナグループの代表南部靖之氏といえば、パソナ本社に牧場をつくったり地方創生に取り組んだりと幅広い事業を手掛けています。
牧場に農業・・・学生時代には実の父から「社会貢献をするなら、自分の力で資金を稼ぎ、株式会社をつくって広く社会に貢献しなさい」と教わったそう。

兵庫淡路島の農業プロジェクトも地方で産業をつくる発想なのです。

現在パソナでは、現役やかつて賞を獲ったバイオリニストやピアニストやオペラ歌手、入社してからミスインターナショナル日本代表になった社員がおり、政治家も働いていたりすのです。
これは多様性の一環だといいます。

働き方改革が大きく動き始めている中で

40年以上前から「非正規、正規ということばを無くしたい」「1日4時間働いても月1日働いたとしても正社員だ」と言ってきた南部靖之氏。
社員には、企業に尽くすよりもまずは自分自身の人生を豊かにすることを考えてほしいと考えているといいます。
1日4時間だけ働き、子育てや介護または大学院に行っても良い。スポーツをやってもいい。
そうした事に合わせ国が制度をつくり、民間企業は福利厚生の仕組みをつくるという、自由な働き方こそが充実した人生に繋がるのだと語っています。

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出典:diamond.jp/articles/-/1899

農業の人手不足を目の当たりにした南部靖之氏

2年間地方行脚した際農業の人手不足を目の当たりにした、中国産の野菜などの問題もあったため
安心安全な農業が必要でしたがそんな中でもリストラされた中高年や就職活動に失敗した人もいました。

全方面に役立つにはと考えたときに農業を始めたといいます。
(平成17年には地下農業を開始)

東京駅近くの銀行本店のビルを借りた際、地下金庫のフロアがあったそう。
窓もなく暗く使い道がないのを「温度調節し、一年中脳お業ができるようにしたらどうだろう?定年になttくぁ人や都会の若者だったり実家が農家だった人に興味をもってもらえるのでは?」とアイディアが浮かんだとのこと。

いよいよ挑戦した時、お米に3度の失敗をしました。
農業学校の先生に大量の資料をもらい、設備に何千万をかけたのに。そんな中京都で農業を営んでいる70代の人からアドバイスをもらったそう。

1.風が吹かないから
2.雨が降らないから稲に酸素が送れない
3.欲張ってたくさん収穫しようとし、稲の間隔が狭い

これらのアドバイスを元にすべて見直したところ翌年には見事に実ったといいます。

29年には東京駅前の本社が入るビルに「大手町牧場」を誕生!世の中を驚かせる

酪農は365日で24時間休みがありません。従事者は10年で約半分に減っているそう。

さらにバター不足や遺伝子組み換え作物を資料にした肉や卵の問題もあります。
それを聞いた南部靖之氏は本社移転を検討中で牧場ができないか大手不動産に相談したら東京駅前のビルを本社でやったらどうかとアドバイスされたとか。
臭いの問題、空調を自前できちんとおこなうことが条件だったといいます。

現在、牧場には牛や豚やヤギにアルパカやフラミンゴもいます。
一般の人も申し込むことで見学可能です。

今年8月、東京・大手町のパソナグループJOB HUB SQUARE 13階に、パソナグループで地方創生事業を手掛ける株式会社丹後王国が運営する『大手町牧場』が誕生しました。牛、ヤギ、ミニブタ、アルパカなど様々な種類の動物が60匹ほど飼養され、見学を希望される方は受付を経てご入場が可能です。『大手町牧場』は酪農や観光牧場分野での人材育成を目的としており、9月には研修カリキュラム「大手町牧場学校」もスタート。酪農分野での新規就農を目指す方や酪農経営に携わりたい方、経営発展を志す酪農者の方などに向けて、身近な「食」を通じて酪農について学ぶ講座や、新規就農・酪農経営を学ぶ講座などを行っています。
引用元:www.pasonagroup.co.jp(引用元へはこちらから)

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