2017年11月07日更新
詐欺 サイン 六波羅容疑者

「詐欺ではない」発言も。芸能人の偽サインをインターネットで販売、荒稼ぎした六波羅容疑者らを逮捕

サインは自分が書いた。イベント企画業 六波羅(ろくはら)雄飛容疑者(29)ら4人を詐欺の疑いで逮捕

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ファンが喜んでいるのでサイン本来の目的を果たしており、詐欺ではない

芸能人の偽サインをインターネットで売ったとして、宮城県警は7日、仙台市青葉区宮町1丁目、イベント企画業六波羅(ろくはら)雄飛容疑者(29)ら4人を詐欺の疑いで逮捕し、発表した。ネットの記録などから、4人が昨年1年間で色紙など約1万4千点を約6千人に売り、被害総額は約3千万円に上ると県警はみている。サインは印刷ではなく、本物の筆跡をまねて手書きされていたという。

 六波羅容疑者は「サインは自分が書いた。(偽物であっても)ファンが喜んでいるのでサイン本来の目的を果たしており、詐欺ではない」などと容疑を否認しているという。
引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)

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