2018年01月11日更新
生還 14歳少年 狂犬病

【致死率100%近い】奇跡的、14歳少年が狂犬病から生還

14歳少年、狂犬病から生還

142
0

「最も致死率が高い病気」として後天性免疫不全症候群(エイズ)と共に、ギネス世界記録に記録されている。

ブラジル北部のアマゾナス州は9日、バルセロス市在住の14歳の少年が狂犬病から生還したと発表した。

 発病した人の生存は極めてまれで、ブラジルでは2例目。

 少年は、兄と妹が狂犬病で死亡した直後の昨年12月2日、手のしびれを訴えて入院。狂犬病を発病したコウモリにかまれたとみられ、医師団は患者を昏睡(こんすい)状態にして抗ウイルス剤を投与する「ミルウォーキー・プロトコル」で治療に当たった。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ニュースの新着

アクセスランキング

まとめ作者