2018年07月21日更新
御嶽海 座布団 雷電為右衛門

【横綱不在の名古屋場所】座布団舞う!関脇の御嶽海が初優勝、長野県出身ではなんと208年ぶり

大相撲名古屋場所、2018年、3横綱不在、関脇・御嶽海、相撲、雷電為右衛門

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大相撲名古屋場所は、14日目の21日、関脇・御嶽海が栃煌山に勝って13勝1敗として22日の千秋楽を待たずに初めての優勝を果たしました。
初土俵から21場所での優勝は、昭和33年に年6場所制が定着して以降では、歴代3位のスピードです。

名古屋場所は、20日の13日目を終えて、関脇・御嶽海が1敗で単独トップに立ち豊山と朝乃山の平幕2人が3敗で追う展開でした。
御嶽海は、14日目の21日、栃煌山と対戦し寄り切りで勝って1敗を守り、13勝1敗として千秋楽を待たずに初めての優勝を決めました。
今場所は、3横綱・1大関など幕内で優勝経験のある6人のうち5人が休場する異例の事態となりましたが、御嶽海は、鋭い出足から一気に前に出る素早い相撲で初日から11連勝するなどして白星を重ねて場所を引っ張っりました。
関脇が優勝するのは、平成27年夏場所の照ノ富士以来、およそ3年ぶりです。
御嶽海は、平成27年春場所に幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏んでからわずか21場所での初優勝で、昭和33年に年6場所制が定着して以降では輪島、琴光喜に次いで、出島と並んで歴代3位のスピードです。
引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)
【県出身の力士の優勝】
長野県出身の力士の幕内での優勝は、年6場所、15日制となった今の制度では初めてです。
それ以前では、江戸時代の1810年、文化7年の10月場所で西の大関だった現在の東御市出身の伝説の力士、雷電為右衛門が7勝1敗1分1休で優勝に相当する結果を残したという記録が残っていて、この記録に基づけば、実に208年ぶりとなります。
御嶽海は、雷電について、ことし4月に雷電の出身地の東御市で開かれた春巡業で、「相撲の中で一番強いと言われる人に少しでも近づきたい。『見ててほしい、力を貸してほしい』とお願いして、『頑張る』と誓ってきた」と話していました。
雷電は去年が生誕250年の節目の年で、東御市での記念式典に出席した子孫の関賢治さんは、「雷電は大関だったが、御嶽海関には雷電を通り越して横綱になってほしい」と期待を表していました。
引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

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