【ファストブッキング】プリンスホテル、12万5000件の個人情報流出 クレジットカード情報も

プリンスホテルは、自社の予約サイトに不正なアクセスがあり、クレジットカード情報を含むおよそ12万5千件の個人情報が流出した 日本語の予約サイト、セキュリティ

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日本語の予約サイトからの情報流出は確認されず。

プリンスホテルは、自社の予約サイトに不正なアクセスがあり、クレジットカード情報を含むおよそ12万5千件の個人情報が流出したと発表しました。

 プリンスホテルによりますと、今月15日と17日に自社の外国語の予約サイトを運営する会社のサーバ-に不正なアクセスがあり、名前や電話番号など合わせておよそ12万5千件の個人情報が流出しました。このうち、およそ6万7千件についてはクレジットカードの情報も含まれているということです。

 流出したのは英語や中国語のサイトからプリンスホテルの予約をした人の情報で、日本語の予約サイトからの情報流出は確認されていません。これまでに個人情報を悪用されるなどの被害の情報は入っていないということです。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

委託のファストブッキングジャパンに不正アクセス

プリンスホテルは2018年6月26日、外国語サイトで発生した情報流出について都内で会見を開き、謝罪し状況を説明した。またWebサイトにお知らせを掲載し、経緯や対応などを説明した。

 会見の冒頭、同社の小山正彦社長は「お客様はじめ関係者にたいへんなご心配、ご迷惑をおかけした。深くお詫び申し上げる」と陳謝。「再発防止の徹底と原因究明にしっかり対応すべく取り組んでいる」と説明した。その後、高村嘉一郎管理部長が経緯などの詳細を説明した。

 流出した情報は以下の2種類。

2017年5月~2018年6月に同社の外国語Webサイトから予約し、成約した顧客が対象で、流出したのは氏名、国籍、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、予約金額、予約番号、予約ホテル名、チェックイン日、チェックアウト日。流出件数は5万8003で、該当するホテル数は43。流出件数のうち8314件は日本人だった
開始時期不明~2017年8月以前に同社の外国語Webサイトから予約し、成約した顧客が対象で、流出したのは氏名、クレジットカードのカード番号と有効期限および、名前。流出件数は6万6960件で、該当するホテル数は39。流出件数のうち日本人の件数は不明(国籍が分からないため)
 同社は外国語Webサイトの運営をファストブッキングジャパンに委託しており、サーバーはその親会社であるフランスのファストブッキングが所有する。そのサーバーが6月15日に外部からの不正アクセスを受け、上記(1)の情報が流出。6月17日にも不正アクセスを受け、上記(2)の情報が流出した。ファストブッキングは6月20日に、2種類の情報流出を把握した。
引用元:tech.nikkeibp.co.jp(引用元へはこちらから)

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