2018年07月10日更新
体育館 難民キャンプ 避難生活

【悲報】なぜ体育館しかないの?日本人の避難生活 難民キャンプ以下だった・・・

自然災害への備えは不十分?難民キャンプ、自然災害への備え、危機感、平成30年7月豪雨、スフィア基準、避難所は体育館?

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海外の災害避難所と比べれば、日本の避難所の問題点が浮き彫りに

避難所の女性トイレは男性の3倍必要~命を守る「スフィア基準」

自然災害時の避難生活の場所としては、床に毛布を敷いて大勢がひしめきあう体育館が思い浮かぶ。エアコンや間仕切りはないことが多い。

大規模災害のたびに報道される光景であるが、これを当然視してはいけない。海外の災害避難所と比べれば、日本の避難所の問題点が浮き彫りになる。

日本と同じ地震国であるイタリアでは、国の官庁である「市民保護局」が避難所の設営や生活支援を主導する。

2009年4月のイタリア中部ラクイラ地震では、約63,000人が家を失った。これに対し、初動48時間以内に6人用のテント約3000張(18,000人分)が設置され、最終的には同テント約6000張(36,000人分)が行きわたった。

このテントは約10畳の広さで、電化されてエアコン付きである。各地にテント村が形成され、バス・トイレのコンテナも設置される。
引用元:gendai.ismedia.jp(引用元へはこちらから)

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