2018年06月05日更新
香取慎吾 個展 ルーブル美術館

【香取慎吾】人生初個展はルーブル美術館で!

香取慎吾の個展ルーブル美術館で

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【香取慎吾】人生初個展はルーブル美術館で!

ア―ティスト・香取慎吾の海外進出が本格化している。香取にとって人生初となる個展「NAKAMA des ARTS」がフランス・パリのルーブル美術館で行われることが決まった。日仏友好160年を記念してことし7月から2019年2月にかけて行われる日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」の公式企画として、同美術館シャルル5世ホールで開催される。
「ジャポニスム2018―」は、日仏両政府の強力により、ルーブル美術館を含めパリ内外の100近くの会場で約8か月間にわたり行われる。公式企画として伊藤若冲や琳派、歌舞伎のほか、現代美術やアニメ・マンガ、現代演劇などさまざまなジャンルが紹介され、香取の個展「NAKAMA des ARTS」もその一つ。

同展では、「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもとに制作された絵画やオブジェのほか、ファッションや「“弱さ”が“強さ”」というコンセプトでフランス初上陸の「ZUKIN【頭巾】」を何個もつなぎ合わせたドーム型の「新しい建築」とのコラボレーション作品も発表されるという。

さらに、香取自身も「ジャポニスム2018―」全体の広報大使に任命されることが決定。具体的な活動内容は未定だが、日本・フランス両国でさまざまな広報活動を展開していくという。

■ すでに新作も準備中!「響き合う魂を体感してもらえたら」

このビッグニュースに合わせ、香取は自身の公式Instagramではさっそく28日朝にルーブル美術館前で撮影された画像をアップ。すでに新しい作品の準備に着手しており、「NAKAMA des ARTS」では厳選した既存作品のほか新作も見ることができそうだ。

初の個展をルーブル美術館で開催することについて、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けているぼくですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、ぼくのアート脳が爆発しています」と、日本を代表する芸術家・岡本太郎の名言を彷彿とさせる言葉で喜びを表現する。

広報大使に決まったことについても「ぼくの大好きなフランスと日本の“響きあう魂”をパリで世界中の方々に体感してもらえたらうれしいです!」と気合十分。

昨年11月に稲垣吾郎・草なぎ剛とともに生配信した「72時間ホンネテレビ」(AbemaTV)が第55回ギャラクシー賞のテレビ部門フロンティア賞を受賞するなど、“新しい地図”の活動も極めて順調だ。

香取個人でも、3月には香港政府観光局が行う「香港アートマンス」の一環で香港島「ミッド・レベル・エスカレーター」横に壁画を制作するなど、“フロンティア(未開拓・最先端の分野、そこでの業績)”の名にふさわしい先進的な活動が続く。「ジャポニスム2018―」では国際派アーティストとして、そして意欲的な広報活動でも楽しませてくれそうだ。

引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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