2018年06月05日更新
渡辺謙 南果歩 財産分与

【渡辺謙】離婚した南果歩への財産分与は10億円近く?

渡辺謙、南果歩への財産分与は10億円近くか

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【渡辺謙】離婚した南果歩への財産分与は10億円近く?

「結果的には、不倫が発覚した時から、離婚するという南さんの意思は一貫して変わらなかったそうです。あれから1年と2か月。渡辺さんにとっては“針のむしろ”だったでしょうね。これほど時間がかかったのも、渡辺さんの大河ドラマの出番が終わるのを待ったということのほかに、財産分与をめぐって水面下で綱引きが行われていたからだそうです」(芸能関係者)
 ハリウッドでも評価の高い名優・渡辺謙(58才)と女優・南果歩(54才)という、注目される夫婦だけに、世間は夫の不倫に妻がどんな決断を下すのかを固唾をのんで見守っていた。そしてついに5月17日、ふたりはFAXやツイッターで離婚が成立していたことを明らかにした。
「今振り返れば、昨年7月の会見で渡辺さんが夫婦関係の修復について、“ぼくが言える立場ではない”“まだまだそこまでいかない”という消極的な発言を繰り返していたのも、覚悟をしていたからでしょう。実際、騒動以来、渡辺さんは自宅に寄りつかず、長野・軽井沢の別荘や都内のホテル、娘の杏さん(32才)の自宅などを転々としていたといいます」(前出・芸能関係者)
 本誌・女性セブンは昨年5月下旬、都内一等地にある夫婦の豪邸から段ボールに詰められた荷物が次々に運び出されるところも目撃している。ずっと前から“謙さんの居場所”は、もうなかった。
「渡辺さんも、自分がしてしまったことを充分にわかっている。南さんに謝って許してもらおうという雰囲気でもなく、覚悟は決めていたそうです。結婚する際に結んでいた『婚前契約』のことも頭にあったと思います。あれだけ厳しい条件で夫婦のルールを決めていたのに破ってしまったわけですから…。全面降伏の気持ちだったと思います」(夫婦と親しい知人)
「婚前契約」とは、結婚前に、結婚後の生活スタイルについて夫婦で取り決めておくこと。日本では聞き慣れないが、欧米では習慣的に取り交わされているもので、たとえば「休日は必ず一緒に出かける」「DVがあったら○万円」といった具合だ。さすが海外でも活躍する夫婦らしい。
「婚前契約の内容は原則的に自由です。よほど社会的に逸脱した内容でない限り、法的にも拘束力を持ちます。つまり『浮気をしたときの慰謝料額』を定めていた場合には、原則的にその額は契約として有効です」(加藤憲田郎弁護士)
 渡辺は過去にも不倫で訴訟になった経験もあり、それを繰り返さないために厳しい契約を結んでいたようだ。

「契約の中には、渡辺さん側に何らかの不都合があって離婚することになったら、ふたりの財産はほとんど南さんに譲る取り決めもあったそうです。南さんは、お金はともかく、とにかく浮気はしてほしくないという強い気持ちがあったんでしょう」(前出・知人)
 婚前契約が、今回の離婚の財産分与に大きく影響したようだ。昨年10月、都内で開催された乳がんの啓発のためのシンポジウムに登壇した南はこう語っていた。
「身体的には元気だったけど、精神的な重荷がある時期があった」
「今年の春から精神的に疾患が出て、(がんとは)別の闘病が始まりました」
 夫の不倫がきっかけで、「精神疾患」を患って治療をしていたという告白だった。
「慰謝料を請求しようとしたとき、“不倫が原因で精神疾患になった”という診断書があれば、慰謝料額を増加させる有力な根拠になるでしょう」(前出・加藤弁護士)
 夫婦には共通の知人も多かったが、南が精神的にかなり参っていることは周囲からも明らかで、関係者の多くが南をサポート。その一方で、身から出たサビなのだが、渡辺の方は“孤立無援”だった。
「夫婦は結婚後、ふたりの会社を立ち上げ、それぞれの収入はそこにプールされていたようです。渡辺さんのハリウッドでの活躍もあり、相当な資産があったのではないでしょうか。ただ、離婚後は共同経営というわけにはいかない。婚前契約に加え、精神的な疾患も認められたのであれば、“慰謝料”の意味合いも持たせて、南さんがその財産を管理するようになるのが妥当でしょう。
 それに加え、6億円ともいわれる都内一等地の新築豪邸は南さんの名義になった。トータルすれば南さんへの財産分与は10億円近くなるのではないでしょうか。でも、南さんは渡辺さんを気遣って、彼のお気に入りの軽井沢の別荘は受けとらずに彼名義に直してあげたそうです。土地、建物別々にそれぞれの名義で所有していましたからね」(前出・知人)
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

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