2017年06月24日更新
つまようじボーガン 牙籤弩 暗器

空き缶も貫通する「つまようじボーガン」が中国で流行中!

危険すぎる「つまようじボーガン」が中国の子どもたちの間で大流行中

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空き缶も貫通! 危険すぎる「つまようじボーガン」が中国の子どもたちの間で大流行中

 玩具のハイテク化が進んだ現代にあって、指の上でひたすら回転させて遊ぶアナログ玩具、ハンドスピナーが世界的に流行している。その傍ら、ハンドスピナーの部品の誤飲事故や勉強そっちのけでハマッてしまう子どもたちが続出し、社会問題にもなっている。
引用元:tocana.jp(引用元へはこちらから)
 一方、中国でも最近、爆発的に流行しているアナログ玩具がある。しかし、ハンドスピナーとは比べ物にならないほど危険なのだ。

 そのシロモノというのが、「牙籤弩(ヤーチエンヌ)」だ。ちなみに牙籤はつまようじ、弩はボーガンを意味する。その名の通り、つまようじを矢として放つことができる、小型のボーガンなのである。
引用元:tocana.jp(引用元へはこちらから)
「成都商報」(6月19日付)によると、この玩具がネットショップや街中の雑貨店などで3~15元(約50~250円)ほどで販売されており、小中学生に大人気となっているという。

 廉価品と高級品の価格差は、ボーガンの材質の差にあるという。プラスチック製である廉価品に対し、金属製の高級品はその威力もケタ違い。発射されるつまようじの飛距離は10~25メートルに達し、最高速度250キロ。同紙による実験では、リンゴや豚肉の塊、空き缶も貫通した。中には、さらに殺傷能力の高い金属製の矢を付属する商品もあるという。
引用元:tocana.jp(引用元へはこちらから)
大手ECモールなどでは販売自粛の動きも出ているが、牙籤弩の販売や購入を禁止する法律はなく、取り締まりには限界があるという。

 ただでさえ事故の多い中国の子どもたちの間で流行する牙籤弩は、まさにキチガイに刃物!?
引用元:tocana.jp(引用元へはこちらから)

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