2017年06月29日更新
NHK 受信料 オリンピック

NHKのネット受信料負担 「PC所持だけでは負担求めない」方針

NHKは6月28日10時から、常時同時配信の負担のあり方に関するパブリックコメントの募集を開始した。

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NHKは、2020年の東京オリンピックを控え、その前年の2019年から、NHKがテレビで放送する番組すべてを同時にネットでも配信する「常時同時配信」を検討している。今年2月からはNHK受信料制度等検討委員会で受信料の設定方法を話し合い、6月27日に答申案をまとめた。


引用元:news.careerconnection.jp(引用元へはこちらから)
現在、受信料は世帯ごとの負担となっており、一世帯にテレビが複数台あっても、料金は変わらない仕組みになっている。そのため、常時同時配信についても、番組を視聴するPCやスマホ等の端末を2台目・3台目のテレビと同様と見なし、追加の費用負担は求めないとしている。


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答申案では、費用負担の公平性確保のため、テレビを持たず、常時同時配信のみを利用する視聴者へも費用負担を求めるとしている。その場合、PCの設置・所持だけでは対象にならず、「常時同時配信を利用するための何らかのアクションもしくは手続きをとり視聴可能な環境を作った者」「常時同時配信を利用する契約を結んだ者」を対象とする予定だ。

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この「何らかのアクションもしくは手続き」が何を指すのか、NHKの広報担当者に問い合わせたが、

「検討委員会は第三者で、NHKとして正式に答申を受け取っている訳ではありません。具体的な中身や皆様に負担いただく金額などは、7月末に答申を受け取ってから調整していく予定で、決まったものは1つもありません」

とのコメントにとどまった。
引用元:news.careerconnection.jp(引用元へはこちらから)

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