宮川泰介記者会見 「悪質タックルは井上コーチからの指示」「相手のQBを潰せと指示された」→大炎上

監督からは「やらなきゃ意味ないよ」

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日本大学と関西学院大のアメフト試合で、日本大学アメフトの宮川泰介選手(20歳)が、関西学院大のアメフト選手に傷害事件ともいえる悪質な反則行為をした事件で、恐ろしい情報が入ってきた。宮川泰介選手が記者会見を開き、コーチと監督の悪行を暴露したのである。
引用元:buzz-plus.com(引用元へはこちらから)
・事件のすべてを暴露
宮川泰介選手によると、試合に出してもらう代わりに、敵選手を潰してこい(ケガをさせてこい)とコーチや監督から言われたのだという。絶対服従的な体育会系の関係性があるなか、宮川泰介選手は断れずに実行。今回の事件が発生した。そして宮川泰介選手は、以下のように事件のすべてを暴露したのである。
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・宮川泰介選手の暴露コメント
「5月5日、この日も実践練習を外されていました。練習後、井上コーチから「お前をどうしたら試合に出せるか聞いたら、相手のクォーターバックを1プレイめで潰したら出してやるといわれた。クォーターバックを潰しにいくので僕を使ってくださいと監督に言いにいけ」と言われました」
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「私は監督に直接「相手のクォーターバックを潰しに行くので使ってください」と伝えました。監督からは「やらなきゃ意味ないよ」と言われました」

「監督から「相手のクォーターバック選手がケガをして秋の試合に出られなかったらこっちの得だろ? これは本当にやらなきゃいけないぞ」と念を押され、髪型を坊主にしてこいと指示されました」
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「相手を潰すくらいの強い気持ちでやってこいという意味ではなく、本当にやらなくてはならないと思い、追い詰められて悩みました。そのあと、試合前の整列のときに井上コーチが近づいてきて、「できませんでしたじゃ済まされないぞ? わかってるな!」と念を押されました」
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「事の重大さに気がついて泣いていたところを井上コーチに見られていました。「優しすぎるところがダメなんだ。相手に悪いと思ったんやろ?」と責められました。試合後、スタメンと4年生が集められたとき、監督から「こいつの(宮川泰介選手の反則)は自分がやらせた。こいつが成長してくれるならそれでいい。相手(重傷を負った被害選手)のことを考える必要はない」という話がありました」
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記者会見の様子

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出展:Youtube

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