【資生堂ショック】育児優遇に未婚女性が反発「甘えなくせ」→子育て女性の優遇なくなる

 14年春から1万人のBCを対象に育児中でも夜間までの遅番や土日勤務に入ってもらうという。 20年以上前から育児休業や短時間勤務制度を導入し「女性に優しい会社」の評判を築いてきた資生堂。なぜここにきて厳しい態度に転じたのか。

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 「保育園のお迎え、どうしよう」。2013年秋、資生堂で接客や販売を担う美容部員(BC)の百崎ゆかり(35)は途方に暮れた。
会社から働き方改革の方針ビデオを見せられたためだ。

 14年春から1万人のBCを対象に育児中でも夜間までの遅番や土日勤務に入ってもらうという。
20年以上前から育児休業や短時間勤務制度を導入し「女性に優しい会社」の評判を築いてきた資生堂。なぜここにきて厳しい態度に転じたのか。

 「忙しい夕方、同僚に感謝の言葉もなく帰るなど育児中の優遇が既得権益化し、摩擦が生まれた」。
BC出身の執行役員常務、関根近子(61)は改革の理由を話す。

 育児中で短時間勤務のBCは午後5時ごろ帰宅する。客でごった返す夕方から夜など繁忙時間は、若手やベテランが肩代わりしてきた。
いつしかBCの時短勤務者は1200人に増え、「このままでは回らない」と通常勤務の社員から悲鳴が上がり始めた。
充実したはずの制度が逆に士気後退につながる――。その危機感が資生堂を「優しさの次」へと向かわせた。

引用元:www.nikkei.com(引用元へはこちらから)

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