2017年09月25日更新
シャオミー 日本語専攻 中国

中国スマホ大手シャオミーが「日本語の学生は出ていけ」「ドラマの仕事なら与えてやる」と発言。周囲は爆笑

「あなたが日本語専攻の学生なら、出て行ってください。あるいは映画事業で仕事させてやってもいい」。 中国スマートフォン大手小米科技(シャオミー)の社員が河南省であった採用説明会でそう発言し、「就職差別」と批判されている。 同社トップに抗議の声が寄せられ、社員は謝罪に追い込まれた。

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 秦氏の話を聞き、会場にいた200人以上の学生はみな笑ったという。憤って会場を離れた日本語専攻の学生は、河南商報の取材に、「日本語専攻の学生に対するきわめて重大な侮辱だ」と述べた。

 報道以降、小米の最高経営責任者・雷軍(レイチュン)氏のネット上のミニブログ微博(ウェイボー)には「日本語専攻の学生は小米の商品を使うのをやめよう」などと学生らから抗議が寄せられている。
こうした事態を受け、23日に秦氏が微博に謝罪文を掲載した。だが、秦氏から日本や日本人に対しての言及はない。発言の背景も不明だ。

 小米は中国スマホ大手。調査会社IDCによると4~7月の中国の販売台数は米アップルより上の4位。

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