2016年07月06日更新
乳がん 北斗晶 訃報

【悲報】北斗晶退院 ステージ2B 限りなくステージ3日家い状態 5年後生存率50% 

気丈に会見されてその内胸の傷も見せるつもりだなんて 頭下がります。

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乳がんのため先月24日に右乳房の全摘出手術を受けた元プロレスラーでタレントの北斗晶(48)が3日、
埼玉県吉川市内の所属事務所「健介オフィス」で会見し、5年後生存率が50%であることを明かし「負けないように闘います」と誓った。

先月23日にブログで病気について明かし、翌24日に手術を受けた北斗。
手術では腫瘍が直径2・5センチほどになっていた右乳房と、わきのリンパ節に転移していた腫瘍も摘出した。
「がんはステージ2のB。極めて3に近いBです。乳がんだけなら5年後生存率は70%でしたけど、脇までいくと50%でした」。
術後は右胸を見ることが出来ず「恐怖で眠れない夜もありました」と振り返るが
「毎日毎日の眠れない日々、ブログにくれたたくさんのコメントを読みました。支えてくれたのはみなさんです」とファンに感謝した。

会見の途中、ジップアップパーカをまくった北斗は、ふくらみのなくなったTシャツの右胸の部分を見せて
「胸がなくなることとはこういうこと。こうなっちゃうんだということを見せるべきだと思いました」とメッセージを伝えた。
今後は実際の術痕などを見せ、検診の受診を促進させる考えだ。

夫で元プロレスラーの佐々木健介(49)は「絶対絶対、死ぬまで横にいてほしい。
じいさんになってもばあさんになって横にいてほしい」と涙を流しながら完全サポートを誓った。

引用元:www.hochi.co.jp(引用元へはこちらから)

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