2016年07月06日更新
OneDrive 容量 アメリカ

OneDrive、容量無制限プランで75TB使うユーザが出現したため上限1TBへ変更 

 米Microsoftは11月2日(現地時間)、クラウドストレージサービス「OneDrive」の提供方法の変更を発表した。無料容量や有料プラン体系などが大きく変わる。「Office 365」ユーザーは昨年10月からOneDriveを容量無制限に利用できたが、これが上限1Tバイトまでに戻る。

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 米Microsoftは11月2日(現地時間)、クラウドストレージサービス「OneDrive」の提供方法の変更を発表した。無料容量や有料プラン体系などが大きく変わる。

 まず、コンシューマー向け「Office 365」ユーザーは昨年10月からOneDriveを容量無制限に利用できたが、これが上限1Tバイトまでに戻る。

 同社によると、一部のユーザーが多数のPCのバックアップや膨大な映画コレクションを保存する目的でOneDriveを利用し、
中には平均的ユーザーの1万4000倍に相当する75Tバイトものデータをアップロードする人もいるという。

 MicrosoftはOneDriveをこうした一部のユーザーのためのバックアップ場所としてではなく、
多くのユーザーに高品質のプロダクティビティおよびコラボレーション体験を提供するためのサービスと考えているため、今回の変更に踏み切ったとしている。

 変更点は以下の通り。

・Office 365 Home、Personal、Universityエディションで提供しているOneDriveの容量無制限提供は終了し、無料で利用できるのは1Tバイトまでになる(同日から有効)
・OneDriveの有料プランで、昨年6月から提供している100Gバイトおよび200Gバイトのプランはなくなり、2016年初頭から月額1.99ドルの50Gバイトプランのみになる。
現在100/200Gバイトプランを利用しているユーザーについては変更はない
・非Office 365ユーザーが使えるOneDriveの無料容量は、現在の15Gバイトから5Gバイトに縮小する。カメラロール用の15Gバイトのボーナスストレージの提供も終了する。
この変更は2016年初頭から段階的に開始する
引用元:www.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)

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