2016年07月06日更新
小久保 侍ジャパン 野球

【野球】侍小久保監督、3位に沈んだ反省点を問われると、沈黙10秒「投手に役割伝えた方がよかった」

里崎の予言は正しかった!

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世界一奪還へ、同じ失敗は繰り返さない。
侍ジャパンの小久保裕紀監督(44)が、勝利の方程式確立を課題に掲げた。
22日、都内でプレミア12の総括会見を行った。3位に沈んだ反省点を問われると、約10秒の沈黙後、
「投手陣に、ある程度役割を伝えた方がいいのかなと思ってます」と絞りだした。

無言の時間に、消えることのない悔しさがにじんだ。準決勝の韓国戦は継投ミスで逆転負け。
当初はチームで守護神を務める
日本ハム増井、巨人沢村、DeNA山崎康、楽天松井裕で終盤の3イニングをつなぐ想定も、最後まで役割分担が固まらなかった。
本来は先発ながら、同戦で8、9回を託し負け投手となった楽天則本には、
「昨日の帰り際に『普段と違うポジションで投げさせて申し訳なかった』と伝えました」と明かした。

17年WBCは今回のメンバーを中心に臨む方針。
「僕も含め、彼らがあの1敗の重みをしっかり忘れずに、来年活躍してくれることだけを願ってます」と
屈辱を糧とすることを、あらためて求めた。
来年3、11月には強化試合を予定。「世界一に再びチャレンジする」と誓った。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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