錦織圭の試合中の度重なるラケット破壊 ファンは落胆と失望 日本テニス協会理事や松岡修造も不快感を示す

世界ランキング9位の錦織圭(27=日清食品)は 同67位の鄭現(21=韓国)を7―5、6―4、6―7(4―7)、0―6、6―4のフルセットで破り、3年連続のベスト16進出を決めた。 苦しみながらも初の日韓エース対決を制したが、ファンや関係者から苦言が相次いだのが試合中のラケット破壊だ。

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3日に地上波でも中継された“衝撃シーン”は波紋を呼んだ。錦織に再発防止策はあるのか。

錦織はこれまでもフラストレーションがたまると、ラケットにあたる場面がたびたび見受けられた。
一昨年2月のメキシコ・オープンでも試合中にラケットを投げ、観客からブーイングを浴びた。
今回は腰の痛みも影響したのかもしれない。しかし、その姿はあまりにひどかった。
衛星放送「WOWOW」にゲスト出演した師匠の松岡修造氏(49)まで、番組内で「よくないですね。錦織選手らしくない」と不快感を表明。
ソウル五輪代表で日本テニス協会の倉光哲理事(72)も
「ここのところ、マナーの悪さはトップ選手になっちゃった」と皮肉を込めて、肩を落とした。

出展:Youtube

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