2017年08月19日更新
大阪桐蔭 仙台育英 甲子園

【悲報】仙台育英の走者(渡部夏史)が蹴り飛ばした大阪桐蔭のファースト中川くん、車椅子にのって帰宅

中川は7回の守備で打者走者の渡部夏史(3年)と接触し、右ふくらはぎを痛めていた。「(足は)痛いです。でも(9回の守備とは)関係ないです」と気丈に答えたが、 取材終了後は大会本部が用意した車いすに乗り、チームより先に甲子園をあとにした。

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史上初の2度目の甲子園春夏連覇を目指した大阪桐蔭が、サヨナラ負けで姿を消した。

終盤までともに無得点。大阪桐蔭・柿木蓮(かきぎ・れん=2年)仙台育英・長谷川拓帆(3年)と両先発による投手戦が続いたが、
8回1死二塁で中川卓也内野手(2年)が適時打を放ち、大阪桐蔭が1点を先制した。

だが9回2死から安打と二盗、四球で一、二塁とされ、ピンチを背負った。相手7番の打球は遊ゴロでゲームセットに見えた。
スタンドから大歓声がわき起こったが、一塁への送球が少しそれ、一塁手の中川がベースを踏むタイミングが遅れたように見えて判定はセーフに。
2死満塁となり、柿木は馬目郁也(3年)にサヨナラ打を浴びた。

試合後の中川は「ベースを見ずに入って、またいでしまった。でもベースは踏みました。ただあと1アウトからあせってしまったことと実力不足で、試合を落としてしまった。
3年生に申し訳ないです」と懸命に声を絞り出した。
中川は7回の守備で打者走者の渡部夏史(3年)と接触し、右ふくらはぎを痛めていた。「(足は)痛いです。でも(9回の守備とは)関係ないです」と気丈に答えたが、
取材終了後は大会本部が用意した車いすに乗り、チームより先に甲子園をあとにした。

引用元:www.nikkansports.com(引用元へはこちらから)

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