2017年08月15日更新
競輪 オールスター競輪 トラブル

【競輪】周回板めくり忘れてレース不成立→発売金額2億2130万2400円がすべて返還 主催者大損

平競輪「第60回オールスター競輪」最終日の15日、第6RのS級特選が不成立となり、発売金額2億2130万2400円がすべて返還された。残り1周の周回板をめくり忘れて「1周回」と表示することなく、誤ってそのままの赤板「2周回」と表示し続けたため

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 平競輪「第60回オールスター競輪」最終日の15日、第6RのS級特選が不成立となり、発売金額2億2130万2400円がすべて返還された。残り1周の周回板をめくり忘れて「1周回」と表示することなく、誤ってそのままの赤板「2周回」と表示し続けたため。競技規則第73条「競走中、周回通告員が打鐘もしくは周回通告を誤って行ったとき、または打鐘もしくは周回通告を行わなかったとき」が適用された。

 JKAによると、周回通告員の周回錯誤でレースが不成立となったのは1963年4月(花月園競輪)以来。ビッグ開催では初めて。これ以外では、1986年6月9日、四日市第3Rで周回通告員(打鐘員)の打鐘錯誤、2011年8月23日、函館第1Rで先頭誘導員が競走選手を落車させた妨害でレース不成立がある。

 競輪場内にあるファン相談室には「車券を捨てた」などの苦情が5件あったが、大きなトラブルはなかった。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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