2016年07月06日更新
スクラップ火災 火事 千葉

【12時間経過】千葉のスクラップ火災 消防車19台で頑張るも鎮火のめどド立たず

辺り一面煙ってる(>_<)マスク二枚でも臭い(涙)

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18日朝、千葉県船橋市のスクラップ業者の敷地に積まれていた鉄くずから出火した火災は、
12時間以上たっても大量の煙を上げながら燃え続けています。山積みになった廃棄物の内部が
高温になっているため消火作業は難航していて、鎮火のめどは立っていないということです。

船橋市潮見町にあるスクラップ業者の敷地では、18日午前5時前に野積みされていた高さ4メートルほどの
鉄くずやアルミなどの廃棄物の山から火が出ました。

廃棄物には油なども付着しており、消防では昼前に態勢を強化して消防車19台で消火に当たっていますが、
その後も大量の煙を上げながら燃え続けています。
消防によりますと、けが人などはいないということです。

警察などによりますと、敷地には合わせて2万5000トンの廃棄物があり、いくつかの山に分けて
野積みされていますが、炎上しているのは3500トンの廃棄物が積み上げられている場所だということです。
消防によりますと、廃棄物の内部は熱がこもって高温になっていて、重機を使って山を崩しながら放水を
続けていますが、作業は難航していて、鎮火のめどは立っていないということです。

現場は東京湾沿岸部の工場や倉庫などが建ち並ぶ地域の一角で、消防は引き続き消火作業に
当たることにしています。

引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

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