2016年07月06日更新
ホラー ゆるホラ 小説

夏といえば……ホラー小説、読みますか?

夏といえばホラーですよね。でもホラー嫌い! 怖い! やだ! という人は男女問わず多いはずです。 でも最近のホラー小説はおもしろいものがたくさんありますよ。 ゆるめのホラー小説、怖さ成分控えめのものを紹介しましょう。

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あやかしの町・幽落町に住むことになった彼方と、駄菓子屋店主の水脈が幽霊の未練を晴らす物語。各章の扉絵が、雰囲気が出ていてとても良い。ストーリーとしては、ありがちな妖ものかなぁと思うのですが、彼方くんの大らかさや水脈さんのノンビリさが読んでいてほっとさせてくれます。この町や人の雰囲気、好きだなあ。一冊がとても薄いので、軽く読めるのも良いところ。ノスタルジックな気持ちになります。
引用元:bookmeter.com(引用元へはこちらから)

怪談撲滅委員会

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これはホラーじゃない(褒め言葉)

出典:www.kadokawa.co.jp
超ド級の怖がり・大神澪は、事情により七不思議ならぬ21もの怪談がある高校に通うはめに。ある日、破天荒な不良・雲英の脅しで、学校の怪談の殲滅を目指す「怪談撲滅委員会」に無理矢理加入させられ!?
引用元:www.kadokawa.co.jp(引用元へはこちらから)

感想

主人公の澪は本人もいってるとおりのキング オブ ビビり でしかもパニクったら話が長い 雲英(キラ)はチンピラ?すぎるのと、話が長い(笑) なのに自然と惹きつけられる面白さがあったと思います 雲英の怪談に対する口撃はいろんな意味ですごかったし、澪の特別体質も驚きです(笑) 私も怪談と言うよりホラー物は苦手なんですけど、コレは苦手な人にこそ読んでほしいと思います
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ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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ホラーから警察小説へ

出典:www.kadokawa.co.jp

感想

常に郷里の名産品である唐辛子缶をお守りとしてスーツのポケットに携帯している新米刑事・藤堂比奈子。初めて出る現場での捜査に苦悩しながらも少しずつ刑事として成長していく姿に好感が持てました。トリックは非現実的な感じが否めなかったが、先が読めなくて面白かったです。ある意味、これが本当の極刑なのかも。
引用元:bookmeter.com(引用元へはこちらから)

まとめ

少し興味が出てきた、と思ってくれた方がいればうれしいです。
本当に怖い、背筋が震えるようなホラーが大好きな人たちから見たら
「こんなのホラーじゃない! ライトノベルじゃん!」
といわれる作品たちでしょう。(ライトノベルもおもしろいものはたくさんあるのですが)

しかしホラーが苦手、でも読んでみたい。そういう人は決して少なくないと思います。
そういう人が気軽に手に取って読めるような作品を集めてみました。

どうでしょう。
興味わきました?

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