ソフトバンク 、LINE子会社の「LINEモバイル」と資本提携へ

ソフトバンクは31日、LINE子会社の格安SIM業者「LINEモバイル」の株式の51%を取得すると発表した。 残る49%は引き続きLINEが持つ。LINEモバイルのブランド名やサービスはそのまま残す一方、現在はNTTドコモから借りている回線をソフトバンクに切り替える。

80
0
LINE携帯事業にソフトバンク出資 株式の51%取得

1/31(水) 17:35配信 朝日新聞デジタル

 ソフトバンクは31日、LINE子会社の格安SIM業者「LINEモバイル」の株式の51%を取得すると発表した。

残る49%は引き続きLINEが持つ。

LINEモバイルのブランド名やサービスはそのまま残す一方、現在はNTTドコモから借りている回線をソフトバンクに切り替える。

 LINEは2016年に格安SIM事業に参入し、LINEやフェイスブックの利用に通信費がかからないサービスを打ち出した。

契約者数は公表していないが、関係者によるとシェアは1~2%にとどまっているという。


 LINEモバイルは、ソフトバンク傘下に入ることでiPhoneなどの人気機種を調達しやすくなる。

ソフトバンクにとっては回線の貸し出しが新たな収益になる。

 ただ、回線が変わると、ドコモが販売した端末の一部が使えなくなるおそれがある。

ソフトバンクは「お客様に迷惑がかからない方策を検討する」としており、一部の利用者には引き続きドコモ回線を提供するとみられる。

 格安SIM業界はドコモなど大手の値下げで新規契約の獲得が伸び悩んでおり、昨年9月には業界6位だったフリーテルの運営会社が楽天に事業を売却した。(上栗崇)

朝日新聞社
引用元:朝日新聞デジタル

街の声

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

エンターテイメントの新着

アクセスランキング

まとめ作者