2017年11月10日更新
うどん グルメ ご当地グルメ

三重県は伊勢の名物伊勢うどん

コシはほとんど無いというのに極太麺でおいしく味わい深い☆三重県は伊勢市の名物ご当地グルメである伊勢うどんのご紹介。

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伊勢うどんとは

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伊勢うどん(いせうどん)は、三重県伊勢市を中心に食べられるうどん料理の一種である。また、それに使用する麺類の地域団体商標。

出典:sgourmet.blog94.fc2.com
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かけうどん(素うどん)のように多量のツユに浸ったものではない。たまり醤油に鰹節やいりこ、昆布等の出汁を加えた、黒く濃厚なつゆ(タレ)を、太い緬に絡めて食べるものが主流。それぞれの店が独特のだしを用いる。太い麺は長時間かけて柔らかくゆで上げられており、具やトッピングが少なく、薬味の刻みネギだけで食べることが多い。

出典:wpedia.goo.ne.jp
出展:Youtube

伊勢うどん

新名神、土山サービスエリアの伊勢うどんです。辛すぎず食べやすかったです。私は揚げ玉をたくさん入れてみました。油がいい感じで美味しく...

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タレはたまり醤油を用いており、色(そばつゆとは別物)は非常に濃く、塩辛いと誤解されがちであるが、見た目程の塩分はなく、概して旨味と甘みが強く、後味がまろやかである。この濃いタレの色は、たまり醤油の色である。

出典:hotel.jp
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麺は極太で、直径1cm前後のものが多い。非常に柔らかく、もちもちしており、一般的なうどんとはかけ離れた食感を持つ。そのため、博多うどんのように、柔らかいうどんが好まれる地域の人には受け入れられやすいが、讃岐うどん、五島うどんのような「コシが大事」という考え方の人には好かれない。極太麺であるために、麺を茹でる時間が非常に長く、通常のうどんが15分程度であるのに対して1時間弱ほど茹でる。

出典:www.gasshukumenkyo.jp

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