2017年11月14日更新
グルメ 野菜 ザーサイ

日本人にも広く愛される!今や家庭料理にも広がる中華の漬物ザーサイグルメ

中華料理の食材で、同時に漬物の一種でもあるザーサイが、近年日本でも人気なので、そのおいしい料理の数々をご紹介。

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ザーサイとは

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ザーサイ、ザーツァイ(搾菜、学名:Brassica juncea Var. tumida、中国語表記:榨菜、ジャーツァイ、zhàcài)とはアブラナ科アブラナ属の越年草。また、それから作られる中国の代表的な漬物のこと。
ザーサイはカラシナの変種であり、茎の基部が大きく肥大しているのが特徴である。植物としてのザーサイは、中国で「茎瘤芥」(拼音: jīngliújiè)、「棒棒菜」(拼音: bàngbàngcài) などとも呼ばれる。

出典:taspy.jp
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日本でも茨城県つくば市や、神奈川県三浦市で商業生産されている。生野菜として、さらに葉と一緒に漬け込んだたまり漬けとして、中華料理店やスーパーに出荷されている。味はさっぱりとして苦味があり、脂っこい料理に合うと勧められている。

出典:beatifullifeex.blogspot.com
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収穫したザーサイの茎の肥大部を天日に干し、一度塩漬けにしてから搾って塩分を抜き、調味料(塩、唐辛子、花椒、酒など)と共に甕に押しこんで本漬けする。「搾菜」の名前の「搾」は塩水を搾ることあるいは搾るように甕(かめ)に押しこむところから来ている。最初の塩漬けだけをした搾菜もあり、香辛料で本漬けしたものは「四川搾菜」と呼ばれ区別される。

出典:wpedia.goo.ne.jp
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塩抜きしてから刻んで薬味にしたり、ゴマ油で炒めて食べる。中華粥には欠かせない薬味であり、中華まんや餃子の具にも使われる。酒の肴としても食べられている。中国では、鶏卵とともにスープにしたり、炒め物の具、「榨菜肉絲麵」などの麺料理の具のひとつとしてもよく使われる。 中国ではカメに漬けたもののまま流通するほか、大きいままのホール、スライス、細切りなどの状態で缶詰や真空パックにした商品が流通していて、日本でも中華街や秋葉原や業務用スーパーで入手可能。

出典:www.kyounoryouri.jp
出展:Youtube

おつまみザーサイのつくりかた

おいしいザーサイ料理

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お酒のおつまみなんかではそのままスライスしてポリポリと。

出典:www.oisii.info
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適度な塩気があるので、スープなどの具、兼味付けにも活躍します。

出典:www.kyounoryouri.jp
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日本でも非常に人気のある漬物であり、桃屋が1968年(昭和43年)に発売した調味済みの瓶詰め商品が有名で、普及に貢献した。ただし、多くは日本人の好みに合わせて唐辛子の辛みを抑えたマイルドな味付けになっている。

出典:www.amazon.co.jp
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細かく刻んで冷奴に乗せても美味です。

出典:www.abc-cooking.co.jp

評判

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