西武園ゆうえんち火災に放火の疑い!発生直前、防犯カメラに人影!「アーケード大通り」

埼玉県所沢市山口の「西武園ゆうえんち」で今年5月、アーケードなどが焼けた火災で、発生直前に遊園地に侵入する人影が園内の防犯カメラに映っていたことが分かった。

213
0
毎日新聞が入手した同消防組合の「火災原因判定書」などによると、5月12日午後11時12分ごろ、敷地西側の「アーケード大通り」と呼ばれるエリアの土産物店の物置から出火。全長135メートルのアーケードの屋根の大半や遊具、店舗など計約1000平方メートルが焼損した。当時は閉園時間帯でけが人はなかった。

引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
判定書によると、同日午後11時5分ごろ、園内の方向に進む人影が西口ゲート付近の防犯カメラに映っていた。その約15分後には園内から西武鉄道山口線の遊園地西駅方向へ遠ざかる人影も確認された。現場に火の気がなかったことや「(防犯カメラの)人影は遊園地の関係者ではない」とする園側の証言などから、判定書は二つの人影が同一人物とは断定できないとしながらも、「放火の可能性が高いと疑われる」などと記している。

引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
遊園地は火災後に臨時休園し、3週間後の6月3日に営業を再開。防犯カメラを増設し、夜間帯には警備員を配置するなどの対策を取った。火災のあったアーケード周辺は現在復旧工事中。同社は「捜査中の案件なのでコメントできない。県警の捜査を見守りたい」としている。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

旅行 / 地域情報の新着

アクセスランキング

まとめ作者