「iPhone X」で確定!?そのネーミングセンスに賛否両論…通信キャリアから画像流出!

iPhoneの10周年記念モデルとなる新端末の呼び名がいよいよ確定したようです。この端末は「iPhone X」と呼ばれることになりそうです。

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iPhoneの10周年記念モデルとなる新端末の呼び名がいよいよ確定したようだ。この端末はシンプルに「iPhone X」と呼ばれることになりそうだ。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
ガジェットメデイア「LetsGoDigital」はオランダでシェア5割を占める通信キャリア、KPNのプロモーション素材を入手した。そこに描かれたiPhoneの外箱は公式のものではなく、KPNが製作したモックアップだが、「iPhone X」の名が刻まれている。

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次期iPhoneが「X」の名で呼ばれるとの話は、確度の高いリーク情報で知られるEvan Blassもツイートで公表済みだ。Blassはその後のツイートで、別の欧州のキャリアから入手したスクリーンショットで、iPhone Editionの名称が使われているのを見たとも述べている。
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10周年記念モデルのネーミングに関しては、慎重な配慮が求められ、あまり気取ったものや奇抜なものであってはならない。個人的にはアップルウォッチで採用されたエディションの名を冠したiPhone Editionも、非常にいい選択だと思う。

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しかし、今回の10周年記念モデルには一度限りの名称が用いられ、アップルは来年発売の価格を抑えた製品で再び従来のネーミングシステムに戻すと見なされる。つまり、来年発売されるのは2モデルのみで、それらはiPhone 8や8 Plusといった名前になることが予測される。
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「X」の名を用いることに関しては、気がかりな点もある。アップルはかつてOS Xと呼ばれたデスクトップOSの名称からXを取り除き、シンプルにmacOSと呼んでいる。しかし、Xはローマ数字で10を意味することから、10周年記念モデルがXと呼ばれることは理にかなっている。

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