2017年06月07日更新
瀬戸大也 世界選手権 金メダル

瀬戸大也選手が、水泳の世界選手権で日本人初の連覇達成「400 メートル個人メドレー」

ロシアのカザニで競泳が行われ、男子400メートル 個人メドレーで瀬戸大也(JSS毛呂山)が4分8秒50で優勝、日本選手で初めて世界 選手権の連覇を達成した。

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瀬戸大也、日本人初の世界選手権2連覇

水泳世界選手権最終日 男子400メートル個人メドレー

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所属 早稲田大学 JSS毛呂山
生年月日 1994年5月24日(21歳)
生誕地 埼玉県入間郡毛呂山町
身長 174㎝
体重 70㎏

世界短水路選手権、世界水泳選手権、パンパシフィック水泳選手権、アジア大会、アジアエージグループ選手権、それぞれで金メダルの実績があります

出典:news.goo.ne.jp
瀬戸大也(21=JSS毛呂山)が自己ベストの4分8秒50で金メダルを獲得し、日本人として初めて連覇を達成した
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
200メートルバタフライでは6位とメダルを逃し、200メートル個人メドレーでは決勝すら進めなかった。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
瀬戸選手の自宅では、父の会社員幹也さん(47)、母一美さん(46)、妹の美琴さん(14)がテレビで懸命に泳ぐ長男の姿を見守った。その瞬間、「やったー」「ばんざい」と三人で抱き合い、ハイタッチを繰り返した。
引用元:www.47news.jp(引用元へはこちらから)

来年のリオデジャネイロ五輪代表に内定

得意種目である最初のバタフライで体1つ分の差をつけるなど、序盤から積極的なレース展開で攻めた

背泳ぎでは1度2位に順位を下げたものの、続く平泳ぎでふたたび逆転

2位に1秒25差をつけて最後の自由形に入ると、ゴールまで他を寄せつけなかった

「すごいきつい戦いでした。うれしいです」
「とても苦しくて、あまりいいイメージできなくて。正直、ダメだと思ったけど、ポジティブに言葉を発してやってきました。ダメだと思ったところから立ち直れたのは自信になりました」

「自分信じた」 どん底からの復活劇

「この結果のために、神様が与えてくれた厳しい成績だったのかな。すごくいい経験になった」

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